実写『キングダム』5弾、顔が見えない4人は誰?予想白熱

原泰久の人気漫画「キングダム」を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化するシリーズ5弾のタイトル、公開日が発表され、併せて公開されたティザービジュアルが注目を浴びている。
紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す秦(しん)国の若き王・エイ政(※エイは、上に亡、中に口、下左から月、女、迅のつくりが正式表記/吉沢亮)を壮大なスケールで描く本シリーズ。タイトルは『キングダム 魂の決戦』、公開日は7月17日に決定。原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれることも発表された。楚(そ)・趙(ちょう)・魏(ぎ)・韓(かん)・燕(えん)・斉(せい)の六国が秦国を滅ぼさんとする。
ティザービジュアルには、甲冑を身にまとい力強い眼差しを見せる信を中心に、その背後にエイ政、軍師・河了貂(橋本環奈)、将軍・ヒョウ公(※ヒョウは鹿にれんがが正式表記/豊川悦司)ら秦軍の面々に加え、合従軍を率いる軍師・李牧(りぼく/小栗旬)、秦国に憎悪を抱く猛将・万極(まんごく/山田裕貴)ら敵陣の姿が見られる。
注目を浴びているのが、下部に見られる顔が見えない4人のキャラクター。公式では「特報・ティザービジュアルには重要人物の姿もほのめかされている」とあり、現段階では役名、キャスト共に不明だが、SNSではこの4人を巡る考察が展開。キャラクター予想は「蒙恬」「王賁」「桓騎」「王翦」などの名前が挙がっている。
ティザービジュアルと共に公開された特報映像には信や李牧、万極の激闘シーンも収められている。(石川友里恵)


