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実写版「ONE PIECE」ワポルの特殊メイクに2時間以上 尾田栄一郎も絶賛のメイキング映像公開

「ONE PIECE」シーズン2最新ビジュアル
「ONE PIECE」シーズン2最新ビジュアル - (C)尾田栄一郎/集英社

 Netflix実写ドラマ「ONE PIECE」シーズン2から、制作陣の並々ならぬこだわりが詰まったメイキング映像が公開された。原作者でありエグゼクティブ・プロデューサーの尾田栄一郎も、その出来栄えに「再現を頑張っていただいて嬉しいです!」と太鼓判を押している。

【動画】スタッフの熱量すごすぎ!実写版「ONE PIECE」メイキング映像

 シーズン2はサブタイトル「INTO THE GRAND LINE」の通り、主人公・ルフィ率いる麦わらの一味が、偉大なる航路(グランドライン)に突入。“始まりと終わりの町”ローグタウンをはじめ、巨人族の住むリトルガーデン、雪に覆われた“冬島”ドラム島など、原作おなじみの島や街で新たな冒険を繰り広げる。

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 人気キャラクターのトニートニー・チョッパーが登場する、一面雪で覆われた“冬島”ドラム島は、中世の雰囲気を表現しており、スタッフに「本当に寒さを感じる」と言わしめるほどのクオリティーだ。

 小道具への執念も凄まじく、ナミ(エミリー・ラッド)が持つ「記録指針(ログポース)」は真鍮製で、実際にコンパスとして機能する特注品だという。さらに、ドラム島で麦わらの一味の前に立ちはだかる敵・ワポル(ロブ・コレッティ)は、特殊メイクと装備に2時間以上をかけて忠実に再現。ビジュアル面での妥協なき姿勢がうかがえる。

 ほかにも、シーズン2で最初に登場するローグタウンは、ルフィ役のイニャキ・ゴドイが「実際に機能する『街』として作られています」と驚くほど。街中にある門や店などの建築には、原作を参考にしたディテールが散りばめられており、制作陣の原作愛が伝わってくる。

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