宮田俊哉、玉森裕太の「ぴったりそばに書いちゃいました」ピクサースタジオの壁にサイン

宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が12日、都内で行われた映画『私がビーバーになる時』の「もふもふビーバーパーティー」に登壇し、ピクサー・アニメーション・スタジオでのエピソードを興奮気味に語った。この日は、宮田と共に日本版ボイスキャストを務める芳根京子、小手伸也、大地真央、渡部篤郎、かなで(3時のヒロイン)も出席。本作の日本版エンドソング「愛のしるし」を歌うPUFFY(由美、亜美)も登場し、同曲の生歌唱でイベントを盛り上げた。
【画像】芳根京子、宮田俊哉がPUFFYと一緒にノリノリ!『私がビーバーになる時』ビーバーパーティー
本作は、動物の世界に飛び込んだ大学生の姿を描いた、ディズニー&ピクサーによる新作アニメーション。高速道路の開通工事によって思い出のある森がなくなってしまうことを知った大学生のメイベル(芳根)は、森を守るためにある計画を決行する。それは最新テクノロジーを使ってビーバーに意識を転送し、ほかの動物たちと力を合わせて森を守る作戦を立てることだった。
のんびり屋のビーバー・ローフの声を担当した宮田は、先日、アメリカ・サンフランシスコにあるピクサー・アニメーション・スタジオを訪れ、ダニエル・チョン監督やクリエイターと会ったことを振り返り、「日本人のクリエイターの方もいらっしゃって、その方からお話を伺う機会は本当に貴重でした。各セクションの全員が、いいものを作るぞ! という魂を(持っていると)感じて、より一層、この作品が日本でも盛り上がったら素敵だなと思いましたね」と声を弾ませる。
また、「ピクサー・アニメーション・スタジオに、声を担当した役者さんとかがサインを書く赤い壁があったんですよ。そこに自分の名前を刻むっていうのが、たまらなかったです」と興奮気味に話す宮田。「『マイ・エレメント』で、うちのメンバーの玉森(裕太)がサインを書いたんですよ。ぴったり側に書いちゃいました」とも報告すると、「やっちゃいましたね」とにんまり。その様子を玉森に見せたそうで、宮田は「『こんな近くに書いたの!?』って笑ってました」と嬉しそうに語った。
そんな宮田にジェラシーを燃やす、哺乳類の王であるキング・ジョージ役の小手。ダニエル監督から色紙をもらったり、SNSでメッセージをもらったことを喜ぶが、一方で「お二人(芳根、宮田)はカリフォルニアに行ったり、監督と直接お話ししたんでしょうけど、“ビーバーズ”の中で僕だけが直接お会いできてない」とがっかり。さらに、「ズルいだろ。芳根ちゃんがワールドプレミア(に参加するの)はわかる。君(宮田)がピクサーに行く……。なんで僕はずっと留守番なの? 暇なのよ。行かせてほしかった」と嘆いていた。(錦怜那)
映画『私がビーバーになる時』は3月13日より全国公開


