<ばけばけ第116回あらすじ>あれから10年、東京で幸せな時間を過ごす

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、16日に第24週「カイダン、カク、シマス。」第116回が放送。あらすじを紹介する。
10年の月日が流れ、トキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保へ引っ越していた。長男の勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)、次男の勲(柊エタニエル)、そして司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)たちとともに、にぎやかで幸せな時間を過ごしている。
ヘブンは家で子供たちに英語を教えつつ、授業のために帝大と自宅を往復する毎日。トキはそんな夫を支えながら、子供たちに深い愛情を注いでいた。どこからどう見ても幸せな、まるで桃源郷のような東京での暮らしが、穏やかに過ぎていく。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


