<ばけばけ第119回あらすじ>ヘブン(トミー・バストウ)の焦りが募る

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、19日に第24週「カイダン、カク、シマス。」第119回が放送。あらすじを紹介する。
ヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。頼みの綱であるイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの返事も届かず、焦りばかりが募っていく。一方、トキ(高石)は夫の成功を祈り、彼がなくしてしまったブードゥードールの代わりとなる人形を作りはじめる。
そんな中、ヘブン宛てに次々と手紙が舞い込む。待ちわびたその手紙に、彼が求める答えはあるのか──。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


