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実写版「ONE PIECE」シーズン2、チョッパー誕生の裏側に迫るメイキング映像公開

(C) 尾田栄一郎/集英社

 世界独占配信中のNetflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン2から新たに登場するトニートニー・チョッパーの映像表現手法やキャラクターの魅力について、キャストや制作陣が明かすメイキング映像が解禁された。

【動画】「ONE PIECE」シーズン2メイキング映像

 VFXスーパーバイザーのヴィクター・スカリースは、船医チョッパーの繊細な表情を表現するため、チョッパーの声を務めるミカエラ・フーヴァーのフェイシャルキャプチャーをフルCGと同時に取り入れていると説明。ミカエラの感情や表情がそのまま3Dのチョッパーに反映されており、ゾロ役の新田真剣佑も「動いてしゃべるチョッパーを画面で見たときは感動しました」と感慨深げに語っている。

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 撮影現場では、キャストの演技を支えるため俳優のンコネ・マメチャがチョッパーの動きを実演した。ウソップ役のジェイコブ・ロメロは「実際にそこに『人』がいてくれることで、シーンの感情や空気感を捉えることができました」と感謝を述べている。また、チョッパーの戦闘形態である“ヘビーポイント”の動きは俳優ギャヴィン・ゴメスによって実際に演じられており、特殊メイクデザイナーのジャコ・スナイマンは3Dプリントで制作したマッスルスーツを使用するなど、リアルな表現への強いこだわりを明かした。

 ミカエラはチョッパーについて「『ありのままを受け入れてほしい』という多くの人が持つ気持ちを象徴するキャラクター」と語り、ルフィ役のイニャキ・ゴドイも「皆が共感できる存在」と自信をのぞかせている。シーズン2では、哀しい過去を抱えるチョッパーに秘められた物語の全貌も明らかになるという。

 本作は早くもシーズン3の撮影が行われており、原作の全世界累計発行部数は6億部を突破している。

 Netflixシリーズ「ONE PIECE」シーズン1~2は世界独占配信中

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