鈴鹿央士&伊勢谷友介、鍛え上げた肉体で激突 Netflix「喧嘩独学」緊迫のボクシングカット公開

鈴鹿央士主演で人気ウェブトゥーンを実写化するNetflixシリーズ「喧嘩独学」の世界配信に先駆けて、鈴鹿と伊勢谷友介が挑んだ、ボクシングシーンを捉えた場面写真が公開された。二人の鍛え上げられた肉体にも注目のカットが並ぶ。
【画像】伊勢谷友介、筋肉バキバキ!「喧嘩独学」ボクシングシーンカット
本作は、貧乏で気弱な高校生・志村光太(鈴鹿)が、巻き込まれた喧嘩の動画が話題になったことをきっかけに、動画配信者として不良たちに立ち向かっていくドラマシリーズ。『翔んで埼玉』『はたらく細胞』など大ヒット作を手掛けてきた監督・武内英樹と脚本家・徳永友一がタッグを組み、Netflixで初の映像化に挑む。
公開された場面写真は、本作で数多く登場する強敵の中でも、圧倒的なカリスマとパワーを誇る裏社会のプロモーター・桑田雄剛(伊勢谷)と光太がリングで対峙する緊迫の決戦ボクシングシーン。スクールカースト最底辺に位置し、喧嘩など一度もしたことがなかった志村が、謎の教本動画を武器に拳を鍛え上げ、絶対的な強者である桑田に“拳一つ”で文字通りの「下剋上」を挑む。
本作で初めて本格的なアクションに挑んだ鈴鹿は、ボクシングも初挑戦。武内監督は、その体当たり演技に「前半はひょろひょろでないといけなくて、後半ではリングで鍛え上げられた裸を見せないといけない。撮影期間の4カ月の中でそこをどれだけやってやってのけられるかという心配もありましたが、見事に身体作りもやってくれました」と太鼓判を押す。
クランクイン前から鈴鹿と入念なセッションを重ねていたという武内監督は「いろいろ話しましたね。クランクインの数ヶ月前からボクシング練習が始まっていたので、たまに練習に顔を出して、会うたびにアイデアや考えたことを伝えて、向こうもそういう話をしてくれて。鈴鹿くんに決まったことで取り入れた要素というのもいろいろあって、彼はお茶目だからすぐふざけるんですよ(笑)。結構辛いシーンが続くので、鈴鹿くん自身の魅力で味付けすることでちょっと息を抜くところもできるかなと思いました」と鈴鹿自身の人間性がキャラクターに奥行きを与えたと明かした。
また、桑田を演じる伊勢谷とは『翔んで埼玉』(2019)以来のタッグとなった武内監督は「彼のお芝居が大好きなので、この役のキャスティングの時に伊勢谷くんでいきたいと推しました」と告白。『あしたのジョー』(曽利文彦監督/2011)の力石徹役で伊勢谷が見せた、ストイックな鍛え方に感銘を受けていたといい「だいぶ時間は経ってしまったけれど、身体作りからまた頑張ってくれるかなと思ってお願いしました。 キャラクターに関しては割と彼が持っているものでいけるかなと思ったので、細かい説明はしなかったですね。怪しさと狂気のあるキャラクターですが、狂気が得意なのは知っているので、とにかく怪しくいてほしいと。あとはとりあえず頑張って鍛えて! ということだけでした(笑)」と絶大な信頼感を寄せている。
本作には二人のほか、志村の逆襲に心震わせ新たな一歩を踏み出す後輩女子・八潮秋役の見上愛、志村へ「喧嘩配信」という”悪魔の囁き”を行う張本人・カネゴン役の菅生新樹、志村のアルバイト仲間で憧れの存在・朝宮夏帆役の生見愛瑠などが出演する。
Netflixシリーズ「喧嘩独学」は2026年6月11日(木)世界独占配信


