『マンダロリアン・アンド・グローグー』最新グッズ販売開始!INI西洸人、マンダロリアンに憧れ「男らしさ感じる」

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日日米同時公開)の公開記念をしたポップアップ「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」の初日イベントが23日、池袋PARCOにて行われ、『スター・ウォーズ』(以下、SW)ファンとして知られる西洸人(INI)と塚地武雅(ドランクドラゴン)が出席。最新グッズをいち早く手に入れようと集まった、およそ60人のファンとともにカウントダウンを行った。
【画像】西洸人&塚地武雅『マンダロリアン』最新グッズに大興奮!
『SW』シリーズ7年ぶりとなる劇場新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を2か月後に控えたタイミングで、全世界待望の関連商品の発売がスタート。本作の世界観をぎゅっと凝縮したポップアップショップのオープン初日が月曜日であることにちなみ、この日は『MANDO MONDAYS(マンドーマンデー)』と題してイベントが行われた。SW関連グッズを日々収集しているという西と、幼い頃からシリーズを見続け、「SWの歴史は自分の歴史」と語る大ファンの塚地がゲストとして来場し、SW愛あふれるトークを繰り広げた。
西は、SWの世界観にハマったきっかけについて「いつかはわからないんですけど、気づいたらフォースに導かれて、気づいたら多分ジェダイになっていました。幼い頃からSWグッズやLEGOなど、いろいろ囲まれていたので、知らず知らずのうちにはまっていった感じです」と幼少期の思い出を交えて語る。
最新作『マンダロリアン・アンド・グローグー』については、まったく前情報がなく、塚地も「普通こういうイベントに参加する時って、本編を観せてもらえたりするものなんですが、それもないですからね。めちゃくちゃ謎のままなので、今、ものすごくいろんな想像がかき立てられています」と期待を高めている様子。「今までのSW作品と、最新の『マンダロリアン』が合わさると考えると、何という広がり方をするんだろうという喜びもありますね。いわゆる超能力的なフォースの力と、『マンダロリアン』のいわゆるフィジカル部分のテクニックや戦闘スキルみたいな部分が合わさると、アクションの幅とかもより広がる。コンビとして動いているからこそのコンビネーションなども期待しています。あとは(ドラマ『スター・ウォーズ:アソーカ』の主要キャラクター)アソーカやサビーヌなど、その辺とのリンクがどれぐらいあるのか、といった楽しみもあります」とワクワクが止まらない。
一方の西も「予告編を見る限り、いろんなクリーチャーが出てきて、いろんなアクションが織り込まれてるなと思いました。僕は(マンダロリアンが所有する輸送装甲シャトル)レイザー・クレストが一番のお気に入りなんですけど、あれがまた見れるとは思ってなくて。しかも(全地形対応装甲トランスポート)AT-ATが破壊されるシーンもあったりして。映像技術も格段にあがってると思いますし、撮影の裏側も気になります」と笑顔を見せた。
そんな西が魅力的だと思うキャラクターはマンダロリアンだという。「僕は家でもヘルメットをかぶってるぐらいなので。それと純粋に生き方というか、最初はちょっと近寄りがたいオーラが出ていたんですけど、ちゃんと愛情が深くて。そこがより男らしさを感じて。自分の憧れですね」と振り返る。
さらに。本日オープンしたポップアップストアを一足先に見てまわったとのこと。西は「僕はフィギュアとか集めたりするのが趣味なので。いろんなフィギュアがあったんですけど、さっき見たものだと、違う装備を持っている、ブラックシリーズのマンダロリアンがあったりして。欲しいものがいっぱいですね」と笑顔。最後は、会場に集まったファンとともに、ストアのオープンに合わせてカウントダウンを実施。さらに仲間同士で固い絆を確かめ合うために,マンダロリアンが交わす言葉「我らの道(This is the way)」という言葉が店内に響き渡った。(取材・文:壬生智裕)
「STAR WARS SPECIAL STORE by BENELIC」は池袋PARCOにて8月16日(日)まで営業中


