『マンダロリアン』ラージフォーマット上映決定 スター・ウォーズ初「Filmed For IMAX」で製作

『スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場新作映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日日米同時公開)のプレミアムラージフォーマット上映が決定。各上映形式ごとのポスタービジュアルと、製作の裏側を収めた特別映像が公開された。
【動画】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像
上映形式は、IMAX(R)、ScreenX、Dolby Cinema、4DX、MX4D、ULTRA 4DX。公開日の5月22日より、プレミアムラージフォーマット鑑賞者には、A3サイズの特別ポスター(先着)が配布される。
また、本作は『スター・ウォーズ』シリーズ史上初めて「Filmed For IMAX(R)」で製作されている。IMAX(R)認証カメラで撮影された本作は、専用のシアターにおいて通常のスクリーンでは見ることのできない画角と大画面で、圧倒的な没入感を提供。特別映像では、グローグーがフォースを使い、画面をIMAX(R)画角へと押し広げる可愛らしくも迫力ある演出が確認できる。
監督のジョン・ファヴローは「IMAX(R)の映像には膨大なパワーがあり、視界のすべてを満たしてくれる。我々は巨大なセットを最大限利用し、次なる次元へと押し上げた」と自信をのぞかせる。主演のペドロ・パスカルも「本作はまるでアトラクションだ。人生で最高の映画体験になるだろう」と劇場体験の重要性を訴えている。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強いフォースを秘めたグローグーの絆を描く物語。帝国の残党がのさばる『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソード6)後の銀河を舞台に、父子を超えた絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための任務に挑む。


