「ラブブ」映画化、実写&CGのハイブリッドに!トニー賞作家が脚本執筆

米ソニー・ピクチャーズが企画開発する、中国発のぬいぐるみ「ラブブ(Labubu)」の映画化は、実写とCGのハイブリッド作品になるという。Varietyほか各メディアが報じた。
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「ラブブ」は、ヨーロッパを拠点とする香港出身のデザイナー、カシン・ローンが2015年に生み出したキャラクター。中国の玩具メーカー・ポップマートがそのぬいぐるみの製造・販売を引き継いでいる。BLACKPINKのリサらスターがアクセサリーとして愛用していることで人気に火がつき、日本でも入手困難となっている。
映画版はすでに、『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』『パディントン』でおなじみのポール・キングが監督とプロデュースを担当することが発表されている。今回、新たに脚本家スティーヴン・レヴェンソンの参加が決定。トニー賞で6部門を受賞した傑作ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」や映画『tick, tick... BOOM!:チック、チック...ブーン!』を手がけたことで知られるレヴェンソンが、キング監督と共同で脚本を執筆する。
なお、主要キャストおよび公開時期は明かされていない。(編集部・倉本拓弥)


