『マーティ・シュプリーム』女優、彫刻のような大胆ドレスを着こなすも「息ができない」

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のオデッサ・アザイオンが、彫刻のような大胆ドレスを Vanity Fair 誌主催のオスカーアフターパーティーで着こなし、注目を浴びた。
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『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で別の人と結婚していながら、幼馴染である主人公(ティモシー・シャラメ)と逢瀬を重ねるレイチェルを演じて一躍注目されたオデッサはこの日、ハリス・リードのドレスを着用。環境に配慮してヴィンテージや売れ残りの布を使用したもので、彫刻のようなネックラインと、キュッと絞られたウエストラインが特徴だ。
圧巻の美しさだが着こなす方は大変なようで、オデッサはVarietyのレッドカーペットインタビューで「息ができない!」と語っている。
オデッサが Vanity Fair に明かしたところによると、リードはオデッサの姉と同じ学校に通っており、彼女にとって兄のような存在とのこと。将来、ウエディングドレスを着る際にも、彼にデザインしてもらう予定だという。(朝倉健人)


