<ばけばけ第123回あらすじ>イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が激怒する

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、25日に最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」第123回が放送。あらすじを紹介する。
ある日、ヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がトキ(高石)のもとを訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)の通訳を介し、ともにヘブンの死を悼む二人だったが、イライザから聞かされた「KWAIDAN(怪談)」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。
さらに、「KWAIDAN」執筆のきっかけがトキであったことを知ったイライザは、彼女に対して激しい怒りをぶつけるのだった。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。
27日に本編の最終回を迎え、30日からは見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説の第114作「風、薫る」(脚本・吉澤智子、原案・田中ひかる「明治のナイチンゲール 大関和物語」)がスタートする。(清水一)


