<風、薫る 第1週あらすじ>りん(見上愛)の人生を変える出来事とは?

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)が、3月30日よりスタートする。第1週「翼と刀」のあらすじは以下の通り。
栃木県の那須で、元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上)。物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農しており、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)と家族4人で幸せに暮らしていた。そんなある日、りんの人生を大きく変える出来事が起こる。一方、東京では、身寄りのない大家直美(上坂)が貧しい暮らしを続けていた──。
明治という激動の時代に、トレインドナースの道を切り拓いた二人の女性の物語が、いよいよ幕を開ける!
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、文明開化が急速に進む明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和(おおぜき・ちか)さんと鈴木雅(すずき・まさ)さんをモチーフにしながらも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奮闘する二人の主人公と、その仲間たちの姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。語りは、謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務め、Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩る。
主人公の一ノ瀬りんを演じるのは、朝ドラ初出演となる見上愛。もう一人の主人公・大家直美役には、同じく朝ドラ初出演でオーディションから選ばれた上坂樹里が抜擢された。さらに、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝ら豪華キャストが脇を固める。(清水一)


