実写ドラマ「トゥームレイダー」撮影中断 ララ・クロフト女優が負傷

実写ドラマ「トゥームレイダー」の主人公ララ・クロフト役を務めている女優のソフィー・ターナーが負傷したため、撮影が中断となった。
Amazon MGMスタジオは、ケガの程度は「軽い」もので、回復のために撮影は一時中断となっているが、迅速な再開が見込まれていると発表した。関係者は、ソフィーは2週間程度で撮影に戻れそうだと Page Six に語っている。
The Sun によると、「ゲーム・オブ・スローンズ」などへの出演で知られるソフィーは以前から背中にケガを抱えており、それが今年1月から始まった長時間に及ぶ撮影で悪化してしまったのだという。ソフィーは1月、フィジカルなララ・クロフトを体現するべく、昨年2月から週5日、1日8時間のトレーニングをしてきたと「The Julia Cunningham Show」で明かしていた。
「トゥームレイダー」は、トレジャーハンターのララ・クロフトが世界を股に掛けた冒険を繰り広げる人気アクションアドベンチャーゲーム。これまで実写版映画でララ・クロフトを演じたことがある女優には、アンジェリーナ・ジョリー(2001年の映画『トゥームレイダー』と2003年の続編『トゥームレイダー2』)とアリシア・ヴィキャンデル(2018年の『トゥームレイダー ファースト・ミッション』)がいる。
今回の実写ドラマでは、「Fleabag フリーバッグ」のクリエイターであるフィービー・ウォーラー=ブリッジが、クリエイター、脚本、製作総指揮、共同ショーランナーを務めている。(編集部・市川遥)


