「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」ギャバン・ブシドーを狙う謎の狙撃犯【第8話あらすじ】

東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第8話「魔弾の射手」が、5日午前9時30分より放送される。
多元地球Λ8018で起きた謎の連続暴走事故。暴走はネガエモルギーの遠距離狙撃が原因らしい。遥か昔の星間戦争でかつて狙撃手をしていた男を思い出す哀哭院刹那/ギャバン・ブシドー(赤羽流河)は、次元を超えて急行した弩城怜慈(長田光平)、アギ(有坂心花)と共に捜査を開始。
捜査を進めるなかエモンズが襲い掛かってきて蒸着する刹那だったが、狙撃犯の弾丸がギャバン・ブシドーを狙う……。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第8話の監督は宮崎駿、脚本は山口宏が担当した。(編集部・倉本拓弥)


