サッカー日本代表の進化を追うドキュメンタリー映画『ONE CREATURE』6月5日公開

FIFAワールドカップ2026への出場権を史上最速で獲得した「SAMURAI BLUE」こと、サッカー日本代表の軌跡を追った、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画『ONE CREATURE』が、6月5日(金)より全国で公開されることが決定した。本作は、スポーツドキュメンタリーとしては史上最大規模(※興行通信社調べ・2004年全国映画ランキング集計開始以降)となる全国230館以上で上映される。
本作は、前回のカタール大会(2022)終了から今大会直前までの日本代表の“成長”と“進化”の軌跡を収めた物語。AFCアジアカップ2023やワールドカップアジア予選、日々のトレーニング、ピッチ外の風景、さらにはブラジルからの歴史的勝利まで、世界一を目指すチームがいかにして一つの生き物のように成熟していったかを映し出す。
公開された本予告映像では、カタール大会での悔しさから再出発し、森保一監督と選手たちが、日々のトレーニングやコミュニケーションを通じて個々を高め合っていく様子が描かれている。また、本ポスタービジュアルはピッチ上に選手たちのパフォーマンスデータが無数につなぎ合わされたデザインで、チームの強い結束力を表現している。
森保監督は公開に際し、「この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて日本一丸で応援していただけると嬉しいです」とコメント。日本サッカー協会会長の宮本恒靖氏も、「日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセス」が記録されていると、本作の意義を熱く語っている。
テーマ曲は、ウカスカジーによる日本サッカー協会公認のサッカー日本代表応援ソング「勝利の笑みを 君と ~日本サッカーのために~」に決定した。監督は岸枢宇己が務める。
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)映画『ONE CREATURE』は6月5日(金)より全国公開。森保監督と宮本会長のコメントは以下の通り。
SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)監督:森保一
私自身が一番大切にしていることは、日本代表として、日本国民の皆さんの日常に寄り添っていきたい、日常に根差していきたいという思いです。素晴らしい成果やパフォーマンスだけでなく、苦しいことや悔しいことも多くある中で、サッカー日本代表の選手たちは前進していくための挑戦を日々続けています。まさにそれは、すべての人の日常に活力を届ける姿だと感じています。日本代表の選手たちを見て、明日からまた頑張ろうと思えるエネルギーを感じていただけることが、私にとって大きな喜びになります。
この作品から、選手たち、チームのエネルギーを体感していただいて、ワールドカップに向けて日本一丸で応援していただけると嬉しいです。
日本サッカー協会会長:宮本恒靖
SAMURAI BLUE の選手たちがピッチで見せる90分の裏には、一人ひとりが向き合ってきた葛藤や挑戦、その何百倍、何千倍もの時間が積み重なっています。
この作品には、前回大会を終えてから今日に至るまでの歩み、その中でチームが一つに結束していく過程が記録されています。それは日本が本当のサッカー強豪国になるために歩まなければならないプロセスです。
無数の個性が集まり、考え、ぶつかり合いながら、やがてひとつの“生き物”へと変わっていく。
そのダイナミズムこそが、このチームの強さであり、可能性です。
今、私たちは「最高の景色」に挑もうとしています。
その入り口に立つこのタイミングで、この作品が映し出すリアルを、皆さんに届けたい。
ワールドカップを前に、ぜひこの作品を通じて、サッカー日本代表と同じ時間を、同じ熱で感じていただければと思います。


