ニコラス・ガリツィン主演、実写映画版『マスターズ・オブ・ユニバース』6.5日米同時公開決定!

1980年代に誕生し、フィギュアやアニメなどで世界中の人々を魅了してきた『マスターズ・オブ・ユニバース』の実写映画版が6月5日より日米同時公開されることが決まった。あわせて、伝説の剣を背負ったヒーローの姿を捉えたティザービジュアルが公開された。
本作の舞台は惑星エターニア。幼い頃に戦争から身を守るため地球に送り込まれた王子アダムが、15年後に伝説の剣“パワーソード”を見つけ出し、宿敵スケルターによって陥落した故郷を救うべく、超空の覇者ヒーマンとして悪の軍団との死闘に挑む物語が描かれる。
主演のヒーマン役に抜擢されたのは、ハリウッドの次世代を率いる新スター候補のニコラス・ガリツィン。本作が初の大作アクション映画挑戦となる彼は、1日およそ4,000kcalの食事と過酷なトレーニングを重ね、筋骨隆々な肉体を作り上げて撮影に臨んだ。共に戦う女戦士ティーラ役には、Z世代から絶大な支持を得るカミラ・メンデス、仲間の戦士マン・アット・アームズ役にイドリス・エルバが起用された。そしてヴィランのスケルターを、ジャレッド・レトーが演じる。
監督は『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト、脚本は『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のクリス・バトラーが担当する。
公開されたティザーポスターには、ヒーマンへと覚醒する際の象徴的なセリフ「力は我にあり」が添えられ、迫りくる宇宙規模の戦いを予感させるデザインになっている。
映画『マスターズ・オブ・ユニバース』は6月5日(金)日米同時公開


