朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が盗難事件に巻き込まれる 第6回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、6日に第2週「灯(ともしび)の道」第6回が放送。あらすじを紹介する。
母に告げる決意と、突然の盗難事件…
栃木では、りん(見上)が母・美津(水野美紀)に嫁ぐ決意を伝えていた。
一方、東京の直美(上坂)は、英語の勉強に励みながら、給金の安いマッチ工場で働く日々を送っていた。そんなある日、直美は思いがけず盗難事件に巻き込まれてしまう。
明治を舞台にした二人のナースの冒険物語
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
ミセスら豪華布陣が物語を彩る
ヒロインを演じるのは、ともに朝ドラ初出演となる見上愛(一ノ瀬りん役)と、オーディションで選ばれた上坂樹里(大家直美役)。共演には、佐野晶哉(Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造(ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝といった豪華キャストが顔を揃える。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


