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7年ぶり復帰、ジェシカ・ジョーンズ役がコメント 「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2

(C) 2026 Marvel

 マーベルの最新ドラマシリーズ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン2が、3月25日(水)よりディズニープラスで独占配信されている。本作では、昼は弁護士、夜はヒーローのデアデビルとして活動するマット・マードック(チャーリー・コックス)の協力者として、人気キャラクターのジェシカ・ジョーンズが7年ぶりに再登場を果たし、演じるクリステン・リッターがコメントした。

 予告映像でジェシカの姿が公開された際には、ファンから「おかえりジェシカ!」といった歓喜の声が相次いだ。ジェシカを演じた クリステン・リッターは、再演について「ファンの皆さんの存在が全てでした。本当に特別な役だと思いますし、戻ってこられてとても嬉しいです」と喜びを語っている。

 ジェシカ・ジョーンズが長年愛され続ける理由について、クリステンは「彼女はトラウマの上にトラウマを重ねてきた女の子で、人々は本当に彼女に共感してくれます」と分析している。酒に溺れがちで他人を突き放すような言動が目立つ一方、弱い立場の人々には手を差し出す強い正義感や、弱さや脆さをさらけ出しながらも前に進もうとする不完全な人間らしさが、従来のヒーロー像とは一線を画すリアリティを与え、支持を集めてきた 。

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 シーズン2では、ニューヨーク市長として権力を握るキングピン(ヴィンセント・ドノフリオ)との対立が激しさを増す中、ジェシカがデアデビルと共にどのように腐敗した街に立ち向かうのかが大きな見どころになる。血みどろのバイオレンスなアクションが展開される中で、彼女が見せる新たな一面が注目されている。

 「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2はディズニープラスで独占配信中

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