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八王子市初のIMAXレーザー誕生「イオンシネマ八王子滝山」6月26日グランドオープン

「イオンシネマ八王子滝山」イメージ
「イオンシネマ八王子滝山」イメージ

 イオンエンターテイメント株式会社は6日、八王子市初となる「IMAXレーザー」を含む全9スクリーンを備えたシネマコンプレックス「イオンシネマ八王子滝山」(東京都)を2026年6月26日にオープンすると発表した。

 「IMAXレーザー」は、革新的な4Kレーザー投影システムにより、鮮やかで明るく、コントラストが深い超高解像度の映像をIMAX特有の大スクリーンで堪能するシアター。12chサウンドシステムが、これまでの水準を超えるダイナミックレンジと精密度を実現。シアター全体を臨場感あふれるサウンドで満たし、観客を映画の世界へと没入させる。

 また、IMAXシアターを含む全9スクリーンにレーザープロジェクターを採用し、どのスクリーンでも、明るく色彩豊かで高コントラストな映像を提供する。

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 鑑賞環境の整備にも努め、両肘付きの独立シートを全席に導入し、パーソナルスペースを重視。売店ではセルフオーダー方式を取り入れ、チケットの購入から入場までをスマートフォンで完結できるデジタルチケットにも対応し、利便性の高い映画体験を提供する。

 発表にあわせて、同社は「イオンエンターテイメントは、末永く地域に愛される、笑顔集まるシネコンを目指し、これからもあらゆるエンターテイメントを通して、感動の輪をつくり、広げ、豊かなひとときをお届けする空間・映像・サービスを創造してまいります」としている。

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