「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」キキコト、大ゲンカ勃発【第9話あらすじ】

東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第9話「鑑識課の危機」が、12日午前9時30分より放送される。
今まで行方不明だったエモルギア「ユカイダー」の言葉を解析してもらうため、弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)は多元地球Ι5109の銀河連邦警察鑑識課へ向かう。そこでは、ある理由から祝喜輝/ギャバン・ルミナス(角心菜)と高鳴寿(谷田ラナ)が大ゲンカしていた。
そんなときに、無限に増える新種のエモンズが現れ、Ι5109地球が滅亡の危機に!? 緊急事態でもケンカを続ける喜輝と寿の前に、なんと怪盗フェイド(磯野亨)まで現れる。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第9話の監督は福沢博文、脚本は冨岡淳広が担当した。(編集部・倉本拓弥)


