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朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)、小日向(藤原季節)にある思いを伝える 第15回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第15回より
朝ドラ「風、薫る」第15回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、17日に第3週「春一番のきざし」第15回が放送。ピンチと大きな決断が描かれる、第15回のあらすじを紹介する。

【画像7枚】捨松(多部未華子)が嘘を見抜いて…第15回場面カット

捨松に見抜かれた嘘、そして小日向への思い

 直美(上坂)の嘘は捨松(多部未華子)に見抜かれてしまうが、逆に彼女から炊き出しの手伝いを頼まれる。そこには、捨松の知られざる思いがあった。

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 一方、りん(見上)の暮らしも、母・美津(水野美紀)の行動力でご近所のマツ(丸山礼)たちに家の片づけを手伝ってもらうなど、徐々に軌道に乗り始めていた。

 そんなある日、直美は海軍中尉の小日向(藤原季節)にある思いを伝える。

明治を舞台にした二人のナースの冒険物語

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京を舞台にしたオリジナル作品で、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

豪華キャスト陣とミセスの主題歌が彩る

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編にも出演する研ナオコが務める。

 ヒロインを演じるのは、ともに朝ドラ初出演となる見上愛(一ノ瀬りん役)と、オーディションで選ばれた上坂樹里(大家直美役)。共演には、佐野晶哉Aぇ! group)、小林虎之介、多部未華子、原田泰造ネプチューン)、水野美紀、坂東彌十郎北村一輝といった豪華キャストが顔を揃える。(清水一)

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