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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』追加撮影が行われていた「ユーモアと悪役の物語を追加」

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』より

 昨年12月に撮影終了が報告されたトム・ホランド主演映画『スパイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』だが、最近、ロンドンで追加撮影が行われたという。トムがGQに明かした。

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 トムは「自信を持って言えるのは、今僕たちが取り組んでいる作業は、必ずしも必要不可欠なものではないということ。映画はそのままでも十分に成立していて、素晴らしい出来栄えなんだ。今はただ、特定の箇所に“仕上げのデコレーション”を施しているような感じ」と今回の追加撮影は、ストーリーが機能していないなどといったネガティブな理由での再撮影ではないと明言。

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 「もう少しユーモアを足せる部分を探したり、悪役のプロットを新しい形で織り交ぜたりといった、本当に楽しい要素を追加しているところなんだ」と狙いを説明した。

 前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』での出来事から4年、愛する人々の人生や記憶から自分の存在を消し去り、“フルタイムのスパイダーマン”として孤独に街を守り続けているピーター・パーカー(トム)の姿を描く本作。しかし、彼のDNAには突如異変が起きていて……。先月公開された予告編は、わずか4日間で再生回数10億回を突破した史上初の映画予告編となるなど、大きな注目を浴びている。

 MJ役でゼンデイヤ、ネッド役でジェイコブ・バタロン、パニッシャー役でジョン・バーンサル、ハルク役でマーク・ラファロ、スコーピオン役でマイケル・マンドが出演。役柄は不明だが、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のセイディー・シンク、「一流シェフのファミリーレストラン」のライザ・コロン=ザヤス、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』のトラメル・ティルマンの参加も判明している。7月31日に公開。(編集部・市川遥)

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