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二宮和也主演『8番出口』が全米8位デビュー!

全米ボックスオフィス考

『8番出口』が全米8位デビュー!
『8番出口』が全米8位デビュー! - (C) 2025 映画「8番出口」製作委員会

 先週末(4月10日~4月12日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、二宮和也主演の日本映画『8番出口』がわずか495館の公開で興行収入143万5,789ドル(約2億3,000万円)を上げて堂々8位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)

【画像】二宮和也&河内大和『8番出口』あのシーンを再現!

 川村元気監督が人気の異変探しゲームを基に、無限にループする地下通路に迷い込んだ男性(二宮)が8番出口を目指す姿を描いた同作。米配給はNEONが担当し、ひたすら地下通路を歩く「歩く男」を怪演した河内大和が実際にニューヨーク市地下鉄などを歩くキャンペーンを展開し、話題を集めた。アメリカの大手映画批評サイト「ロッテントマト」でも批評家支持率94%と好評を得ている。

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 2週連続の1位に輝いたのは、興収6,808万3,645ドル(約109億円)を稼ぎ出したアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』だ。前週比48.3%ダウンに抑えるなど2週目も好調で、累計興収は3億720万780ドル(約492億円)となり、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を抜いて今年最大のヒット作となっている。世界興収は6億2,858万9,780ドル(約1,006億円)。

 公開4週目となるライアン・ゴズリング主演SF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は興収2,414万604ドル(約39億円)で2位をキープした。累計興収は2億5,621万8,578ドル(約410億円)、世界興収は5億1,021万8,578ドル(約816億円)に達している。

 そのほか新作では、『リトル・マーメイド』のハリー・ベイリーとドラマ「ブリジャートン家」のレゲ=ジャン・ペイジが共演したロマコメ『ユー、ミー&トスカーナ(原題) / You, Me & Tuscany』が興収775万3,150ドル(約12億円)で4位に初登場。観客の80%が女性だった。(編集部・市川遥)

4月10日~4月12日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2(2)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3(3)『ザ・ドラマ(原題) / The Drama』
4(初)『ユー、ミー&トスカーナ(原題) / You, Me & Tuscany』
5(4)『私がビーバーになる時
6(初)『BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN GOYANG』
7(初)『フェイスズ・オブ・デス(原題) / Faces of Death』
8(初)『8番出口』
9(6)『ア・グレイト・アウェイクニング(原題) / A Great Awakening』
10(5)『リマインダーズ・オブ・ヒム(原題) / Reminders of Him』

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