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菅田将暉、後輩俳優に食事の誘い断られネチネチ口撃

細田佳央太、菅田将暉
細田佳央太、菅田将暉

 菅田将暉が17日、都内で行われた映画『人はなぜラブレターを書くのか』(公開中)の初日舞台挨拶に細田佳央太と登壇。細田に食事の誘いを断られたことをネチネチと口撃し、会場の笑いをさらった。この日は主演の綾瀬はるかをはじめ、當真あみ妻夫木聡佐藤浩市石井裕也監督も来場した。

【トークノーカット】綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉、妻夫木聡ら登壇

 本作は、2000年3月に発生した地下鉄脱線事故にまつわる実話を基に、事故から20年以上を経て、一通の手紙が奇跡を起こす人間ドラマ。定食屋で働く寺田ナズナ(綾瀬)は、ある青年宛てに手紙を書き始める。24年前、17歳のナズナ(當真)は、毎日同じ電車で見かける青年・富久信介(細田)に恋心を抱いていた。やがて、その手紙は信介の父・隆治(佐藤)のもとに届くこととなる。

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 約4か月間のボクシングトレーニングを経て、実在した人物を演じた細田は、「富久さんと役を通して心が近づくことができました」と喜び、同役を演じることで生まれた感情や考えが「人としても役者としても、これからの自分の価値観やぶれない軸になりました」としみじみと語る。また、信介のボクシングジムの先輩で、のちにWBC世界スーパーフライ級チャンピオンとなる川嶋勝重役の菅田がミット打ちの練習を申し出てくれたことに感謝する。

 過去にボクサー役を演じたことがある菅田は「ミットを受けるというのは練習しないと、なかなか身につかないから」と説明し、「一緒に練習をして、汗かいて、雑談でもできたらいいかなぁと思って、昼過ぎに練習が終わったんで、『この後は予定あったりする? 忙しかったら言ってね』と言ったら『お母さんとご飯行くんで』と。その日、ご飯は行けなかったです」と、細田に食事の誘いを断られたという悲しいエピソードを披露する。

 細田が「それ、ずっと引きずってたんです」と後悔をのぞかせると、菅田は「全然。俺の勝手な……」と敢えて下手に出て細田を追い込む。細田は「やめてください。信頼関係がここまで来たんで」と関係性ができていることをアピールするが、菅田は無表情で「僕の心は冷え切っています」とポツリ。MCが「細田さんは菅田さんではなく、お母さまを選ばれた」と確認すると、菅田は「そりゃそうですよ。そんなことをイジりつつ仲良くなりました」とトークをまとめた。

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 しかし、再びボクシングの話に戻り、二人で練習するタイミングが練習期間の序盤にあったことが明かされると、菅田は「その日にご飯一緒に行って、連絡先を交換して、たまに夜とか集まったりしたかったんですけど、そういうことはなく」と“フラれた”話を蒸し返し、「ビジネスパートナーとして(付き合っていました)」と吐露。

 細田は思わず「大好きですからね、菅田さんのこと!」と愛をぶつけると、菅田はようやく「これらからもよろしくお願いします」と受け入れ、「こちらこそよろしくお願いします」とお願いする細田と頭を下げ合った。二人の楽しいやり取りに会場は笑いに包まれた。(錦怜那)

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