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声優・宮野真守がノーバン始球式 快投にマリオジャンプで歓喜 自己採点は「97点」

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を代表してマウンドに 宮野真守
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を代表してマウンドに 宮野真守

 声優の宮野真守が18日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われた「東京ヤクルトスワローズ vs 読売ジャイアンツ」試合開始前に行われた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)ナイター始球式に参加、ノーバウンド投球とマリオジャンプを披露し、会場を盛り上げた。

【画像】宮野真守、脚長っ!ナイター始球式に登場!

 本作は、人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの世界を描いた劇場版アニメの第2弾。北米の週末興収ランキングで1位を記録し、インターナショナルでも54のマーケットでランキング首位を獲得。現在の全世界の累計成績は約3億7,000万ドル(約592億円・1ドル160円計算)を記録。全世界にマリオ旋風を巻き起こしている。そんな本作の日本公開を間近に控えた4月18日に行われたナイター始球式を明治神宮野球場にて開催することとなった。

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 まず宮野は、ホームチームとなるヤクルトの選手たちのスターティングラインナップを発表。アナウンスと合わせて、ひとりひとり選手を発表するたび、会場に鳴り響く応援歌のリズムに宮野もノリノリで、最後に池山監督の名前を読み上げると、会場から大きな歓声が送られた。

 始球式の背番号は、映画の公開日に合わせた「424」。大きく振りかぶってボールを投げた宮野の投球はノーバンでキャッチャーのミットに。その伸びのある球筋に、応援に駆けつけたマリオとルイージも歓喜のポーズ。宮野も、マリオのジャンプを披露して映画をアピールした。

 試合終了後、報道陣の取材に応じた宮野は、「マウンドにあがるのは今日が初めてだったので、すごい緊張感がありましたけど、あそこに立たせてもらえるなんて特別なことだと思って、気持ちよく投げさせていただきました」と笑顔。自身の声で行ったスターティングラインナップ発表について「こうやってしっかりとスターティングラインナップを言わせていただける機会もなかなかないと思うので、魂を込めて叫ばせていただきました」と語った。

マリオも見守る

 さらに、ノーバン投球となったピッチングの自己採点を求められると、「実ははじめてやるので、別の場所で頑張って練習をしていたんです。その時はけっこう、ど真ん中にいってたんで。今日も狙っていきたかったんですけど、ちょっと外れちゃったんで……97点ですかね」とコメント。「高いじゃないか!」とセルフ突っ込みをしてみせて、周囲を笑わせた。

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 マイナス3点は、ストライクにならなかったということだったが、「でもバッチリ届いたんでよかったなと思います」と満足げな宮野だった。

 そして、ピッチング後に出たマリオジャンプについて「あれはやろうとは思っていなかったんですけど、バッチリノーバンで届いたんで。これで映画にも勢いがつくかなという気持ちで、マリオジャンプをさせていただきました」と明かした。

 あらためて観客の盛り上がりを振り返った宮野は「やはり熱烈にチームを応援してらっしゃるファンの皆様なので、特別な思いを感じました。そこに僕が立たせていただいていいのかな、とも思いましたけども、そんな愛が充満している場所でそれをしっかり感じられて。応援歌とかもみんなでワーッと歌ってるのを見て、ぐっと胸が熱くなるものがありましたし、なんかやっぱり応援って素晴らしいなって思いました」としみじみ付け加えた。(取材・文:壬生智裕)

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は4月24日より全国公開

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