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「九条の大罪」町田啓太は金髪タトゥーの半グレ、ムロツヨシは冷酷ヤクザ…ギャップに驚きの声

「九条の大罪」町田啓太が演じる壬生、タトゥーにはある暗い過去が秘められていて……
「九条の大罪」町田啓太が演じる壬生、タトゥーにはある暗い過去が秘められていて……

 Netflixシリーズ「九条の大罪」が好調だ。「日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)」で2週連続1位。「週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)」では初登場7位から翌週に第4位へとランクアップ。主演の柳楽優弥やバディ役の松村北斗はもちろん、町田啓太ムロツヨシらが演じる、イメージを覆す裏社会の住人役も注目を浴びている。

【画像】ギャップすご!『10DANCE』セクシーすぎる町田啓太

 「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平の新作漫画を実写化した本作は、依頼人を貴賤や善悪で選ばない弁護士・九条間人(くじょう・たいざ/柳楽)を通して法律とモラルの狭間に立ち、社会の闇を浮き彫りにするクライムエンターテインメント。九条のもとには、ヤクザや半グレといった強者から、彼らに食いものにされる弱者まで、さまざまな裏社会の住人が現れる。

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 そんな九条に厄介な案件を持ち込むのが、町田啓太が演じる壬生憲剛だ。表向きは自動車整備会社の社長だが、実態は暴力団の汚れ仕事など、グレーなビジネスをいくつも手掛ける半グレたちのリーダー。殺しも厭わない冷酷な男だが、心から動物を愛する一面もある複雑な役に町田が挑む。

 竹内涼真と共演したNetflix映画『10DANCE』では、美しき孤高のダンサー役で話題を呼んだ町田だが、本作では金髪に全身タトゥーの衝撃ビジュアルで壬生役に挑戦。放送中の日本テレビ系ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」では、子供たちに“甘すぎる”フリースクールの教室長を演じており、そのギャップにXでは「九条の大罪観てからのタツキ先生は町田啓太のギャップにやられる」「前見た町田啓太が10DANCEだったからギャップにびびったわ。存在感すごかった壬生」といった声があがっている。

九条
ムロツヨシが演じる京極

 また、壬生たち半グレ連中を取り仕切る伏見組の若頭・京極清志役でムロツヨシが出演。金と暴力で相手を従わせ、逆らった者に対してどんな残酷な仕打ちもいとわないヤクザを演じており、柔和な笑顔を封印し、感情のない目で相手を威圧するムロのヤクザ役に、Xでは「九条の大罪のムロツヨシ怖すぎて泣いた」といった声もあがっている。

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九条
怖すぎると話題の菅原(後藤剛範)

 そしてもう一人、悪役として強烈なインパクトを残すのが、老人たちを食いものにする介護施設の代表・菅原だ。Netflixシリーズ「全裸監督」のラグビー後藤役などで知られる後藤剛範が演じており、本作のクリエイター同士による公式座談会によると、土井裕泰監督の推薦でこの役に抜てき。他人を傷つけることを気にしない、パワハラ気質のリアルすぎる“半グレ”演技は「全裸監督」のユーモラスな演技とは正反対で、そのギャップにも「菅原役の後藤剛範、怖すぎだよ」「後藤剛範顔怖すぎる~」などの声があがっている。(編集部・入倉功一)

Netflixシリーズ「九条の大罪」独占配信中

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