スヌープ・ドッグの伝記映画、2027年世界公開「間違いなくR指定」

スヌープ・ドッグの伝記映画『スヌープ(原題) / Snoop』が製作され、2027年に世界公開されることが明らかになった。ラスベガスで開催中のシネマコンでユニバーサル・ピクチャーズが発表した。
スヌープ・ドッグがラッパーとして成功するまでを追う同作。スヌープを演じるのはドラマ「アウターバンクス」のジョナサン・デイヴィスで、『星の王子ニューヨークへ行く2』や『ソング・サング・ブルー』のクレイグ・ブリュワー監督がメガホンを取り、この夏、ロサンゼルスで撮影予定だ。
USA TODAY によると、登壇したスヌープは「俺のブラザーたちは『ストレイト・アウタ・コンプトン』で自分たちの物語を語った。次は俺の番だ」とコメント。「俺の映画がR指定になるのはわかってるだろ、間違いないぜ」と観客に請け合ったという。
また、ユニバーサル・ピクチャーズのプレゼンにはこの夏公開の『ディスクロージャー・デイ』を引っ提げ、スティーヴン・スピルバーグ監督も参加した。スヌープは「スタジオの敷地内には、スピルバーグのすぐ隣に俺のトレーラーがあるんだ。もう2回も消防を呼ばれちまったよ。だが火事じゃなかった。“煙”だぜ、ベイビー」と得意のマリファナジョークで沸かせていた。(編集部・市川遥)


