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菅原文太さん、龍が如くスタジオ新作ゲーム出演 遺族の了承受けCGデザイン作成 声は宇梶剛士が担当

「STRANGER THAN HEAVEN」に登場する菅原文太さん
「STRANGER THAN HEAVEN」に登場する菅原文太さん - (C)SEGA

 「龍が如く」シリーズの「RGGスタジオ」による新作ゲーム「STRANGER THAN HEAVEN」の最新情報が7日に発表され、本作の主要キャストとして、城田優ディーン・フジオカスヌープ・ドッグ穂志もえかトリー・ケリー大塚明夫西岡徳馬(※「徳」は旧字が正式表記)、藤原聡Official髭男dism)、コーデル・ブローダスAdo、そして菅原文太さんの登場が明らかになった。

【画像】『仁義なき戦い』の菅原文太さん

 本作は、居場所のない男たちが、居場所を求めて戦った50年の物語を描くアクションアドベンチャー。日本人の母とアメリカ人の父を持つ大東真(だいとう・まこと)が、1915年のサンフランシスコから日本に渡るところから物語は始まる。

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 舞台となるのは、1915年の福岡・小倉、1929年の広島・呉、1943年の大阪・ミナミ、1951年の静岡・熱海、1965年の東京・新宿。それぞれの時代、日本に実在した街をモチーフとした、“あったかもしれないJAPAN”で、男たちの熱きバトルと人間ドラマを重厚に描く。

1965年の東京・新宿。

 国際的俳優とアーティストが入り混じるバラエティー豊かなキャストのなかで、今は亡き名優・菅原文太さんも出演。遺族からの正式な了承のもと、『仁義なき戦い』など多数の菅原さん出演作を製作してきた東映提供の映像や写真から、クリエイターの手でCGデザインを作成。音声は、菅原さんと縁の深い俳優・宇梶剛士が担当している。

 また、本作のメインテーマ「STRANGER THAN HEAVEN」も発表。ゲームにも出演している スヌープ・ドッグ、藤原聡、Ado、トリー・ケリーという、4人のアーティストによる夢のコラボレーション楽曲となっている。

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 ゲーム面では、大東の左半身、右半身それぞれを意のままに操り、荒々しく暴力的なまでに敵を痛めつける、喧嘩の生々しさをコンバットシステムとして表現。敵の攻撃を片手で防ぎ、即座に反撃を食らわせるなど、敵のアクションを見極めて決定的な攻撃の瞬間を自在に作り出したり、多彩な武器を強化させながら使いこなし、この時代の荒くれものたちとしのぎを削っていく。

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 さらに、大東が「興行師」として成功を目指すショービジネス要素も導入。優秀な歌手や演奏者をスカウトし、街中のありとあらゆる音を曲作りに取り入れ、それらを組み合わせてオリジナルの曲を作り上げていく。曲の演目や、バンド編成、メンバーをアサインしてショーを構成し、照明の色など演出を凝らしてショーを開演させていく、大東の“興行師物語”が楽しめる。

「STRANGER THAN HEAVEN」今冬発売予定
対応機種:Xbox Game Pass / Xbox Series X|S / Xbox on PC / Xbox Cloud /
PC(Steam)/ PlayStation(R)5

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「STRANGER THAN HEAVEN」主要キャスト・キャラクター

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城田優

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ディーン・フジオカ

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スヌープ・ドッグ

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穂志もえか

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トリー・ケリー

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大塚明夫

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西岡徳馬

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藤原聡(Official髭男dism)

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コーデル・ブローダス

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Ado

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菅原文太

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