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仲野太賀、松下洸平ら本能寺の変、賤ケ岳の戦い…今後の展開に期待煽る

迫田孝也、松下洸平、仲野太賀、大東駿介
迫田孝也、松下洸平、仲野太賀、大東駿介 - (C)NHK

 大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)のトークライブが19日、 滋賀県高島市高島市民会館で開催され、主演の仲野太賀松下洸平大東駿介迫田孝也が登壇した。

【画像】仲野太賀・松下洸平・大東駿介・迫田孝也登壇!

 大河ドラマ第65作となる本作は、戦国乱世を舞台に、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役・豊臣秀長の目線で戦国時代を描くサクセスストーリー。

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 今回のイベントに登壇した面々は、「金ヶ崎の退き口」に関わりのある面々。「金ヶ崎の退き口」とは、朝倉氏攻略のため金ヶ崎まで軍を進めた織田信長が、浅井長政の離反により余儀なくされた撤退戦のこと。信長は朽木元綱の助けを受け、「朽木越え」(高島市)で京に逃れた。

 主人公・小一郎(秀長)役の仲野は、約1年の撮影を経て「滋賀の皆さまと直接こうしてトークライブが出来て、とても楽しかったですし、会場が盛り上がってうれしかったです。「豊臣兄弟!」では描かれていない金ヶ崎の朽木越え(くつきごえ)など、演じてきたシーンの解像度が上がり、勉強になりました。クランクインから1年近く撮影してきて、いろいろな思い出がありますが、撮影中の面白いエピソードなどなかなか話せることがないので、このような機会に少しでもお客様に共有して、楽しんでもらえたらうれしいです」とコメント。

 徳川家康を演じる松下洸平は、本作のイベントに登壇するのは初。「大河ドラマ「豊臣兄弟!」のイベントに参加させていただくのは今回が初めてで、とても楽しかったです!普段の撮影現場では、共演者の皆さんとじっくりお話しする機会もなかなかないですし、滋賀県の皆さんとこうして直接お会いできたこともうれしかったです。物語はこれから、織田勢が勢いを増し、本能寺の変へと向かっていきます。その後も家康VS秀吉という展開が待っていますので、ぜひ最後までドラマを楽しんでいただけたらうれしいです」と今後の展開への期待を煽る。

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 小一郎の兄・藤吉郎(池松壮亮)と“犬猿の仲”にある前田利家役の大東駿介は、「実際に僕たちが演じている「スケール感」というのは、台本の中だけではどうしても分かりづらい部分があります。今回、この地に実際に足を運び、台本や歴史書だけでは追いきれない、この土地が持つ思いを肌で感じられたことは、本当に貴重な体験でした」と作品とゆかりのある地を訪れた喜びを口にし、「このあたり一帯は、本当に歴史が大きく動いた場所だと実感しています。このあとも賤ケ岳(しずがたけ)の戦いなど、歴史的な出来事がどのように描かれていくのか、僕自身とても楽しみにしています。ぜひ、「豊臣兄弟!」の新しい解釈や表現を楽しんでいただけたらうれしいです」と呼び掛ける。

 また、家康に振り回されている家臣の石川数正を演じる迫田孝也は「今日のようなトークライブは、我々出演俳優が大河ドラマ「豊臣兄弟!」をご覧になっている視聴者の皆さまと直接お会いできる貴重な機会です。今日は出演者全員がすごく楽しそうにしていたので、改めてこうした大きなイベントが開催されるのはとてもありがたいことだなと思いました。特に数正がおつかえする徳川家康役の松下さんとイベントでご一緒するのは今回が初めてでしたが、現場では2人で過ごすことも多く、今日もコミュニケーションをうまくとってトークライブを楽しむことができました。この勢いで徳川勢も引き続き頑張りたいと思います!」と松下と共にイベントを満喫した様子だった。(石川友里恵)

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