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杏&古川雄大『TOKYO MER』最新作に出演決定「YOKOHAMA MER」が緊急出動!

『CAPITAL CRISIS』に登場する元町馨(古川雄大)と鴨居友(杏)
『CAPITAL CRISIS』に登場する元町馨(古川雄大)と鴨居友(杏) - (C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

 鈴木亮平が主演を務める『TOKYO MER』シリーズ最新作、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(8月21日全国公開)に、古川雄大が「YOKOHAMA MER」メンバーとして出演することが発表され、二人が演じる鴨居友(杏)と元町馨(古川)、専用ERカー“Y01”が写し出された「TEAMビジュアル(YOKOHAMA MER Ver.)」が公開された。

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 2021年にTBS系・日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は、事故・災害・事件などあらゆる現場で傷病者の治療にあたる救命医療チームの活躍を描く医療ドラマ。2023年公開の劇場版1作目(興行収入45.3億円)、2025年公開の2作目(52.9億円)に続く第3弾では、首都直下地震によって起こる大規模医療事案に、チーフドクター・喜多見(鈴木)と夏梅(菜々緒)に新メンバーを加えた“新生”「TOKYO MER」が立ち向かう。

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 「YOKOHAMA MER」は、1作目『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~』で誕生した、厚生労働大臣直轄のエリート集団。ランドマークタワーでの爆破事故現場では、救命の方針について喜多見らと衝突するも、最後には互いに助け合いながら、ビルに取り残された193名の命を救った。

 そんな「TOKYO MER」のライバルにして、戦友でもある「YOKOHAMA MER」のチーフドクター・鴨居(杏)と、セカンドドクター・元町(古川)がシリーズに帰還。杏は「多くの人々に勇気を与え続けているTOKYO MERシリーズ。今回、彼らはどのような危機に立ち向かっていくのか。見守っていただけると幸いです」と喜び、古川は「前回に引き続き今回も出演の機会をいただき、とても幸せに思っております」とコメントしている。

 さらに、「全国MERマップ」もあせて公開された。東京の新生「TOKYO MER」メンバーと、横浜の鴨居と元町ら「YOKOHAMA MER」が大きくあしらわれた地図には、札幌や仙台など、そのほかにも6か所の「MERエンブレムロゴ」が記されている。

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 本作では、賀来賢人要潤仲里依紗石田ゆり子らシリーズを初期から支えるキャストの続投も発表され、さらに赤楚衛二桜田ひより津田健次郎ファーストサマーウイカ岩瀬洋志が新生チームメンバーとして出演する。杏、古川雄大のコメント全文は以下の通り。

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杏(鴨居友役)

また、鴨居チーフとして参加することができてとても嬉しく思っております!
ずっと、MER初め各地の救急チームの活動、日常がずっと続いているんだなと思うと、
いつか現実に繋がっていくのかもとも想像してしまいます。
多くの人々に勇気を与え続けているTOKYO MERシリーズ。
今回、彼らはどのような危機に立ち向かっていくのか。見守っていただけると幸いです。

古川雄大(元町馨役)

この度、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』に
YOKOHAMA MERの元町馨役として出演させていただきます。
前回に引き続き今回も出演の機会をいただき、とても幸せに思っております。
緊迫する中で困難に立ち向かうMERメンバーの姿からは命の尊さ、そして感動と勇気をもらえる、魅力に溢れた作品です。主演の鈴木亮平さんはじめとする、キャストの皆様、スタッフの皆様のプロフェッショナルな作品への向き合い方を現場で感じ、とても刺激をいただきました。今作でもこの皆様のお力が映像に反映され、皆様にMERの魅力を存分にお届け出来ると思っておりますので、是非劇場にてお楽しみください。

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