「仮面ライダーゼッツ」究極の姿“エクスドリーム”誕生!BACK-ONが挿入歌担当

最終章に突入する特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(毎週日曜午前9時~・テレビ朝日系)から、ゼッツの究極の姿「仮面ライダーゼッツエクスドリーム」が公開された。あわせて、新フォームを彩る挿入歌「Kickstart」をBACK-ONが担当することが明らかになった。
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「仮面ライダーゼッツ」は、夢の中で“無敵のエージェント”として活動する冴えない好青年・万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)が、“悪夢”を現実のものにしようとする怪人・ナイトメアに立ち向かう令和仮面ライダーシリーズ第7作。現実と夢が交錯する独自の世界観が話題を呼んでいる。
実の父である司令官ゼロ(川平慈英)の夢の中で、強敵ゼッツダークネスナイトメアを撃破した莫だが、その代償は大きく、変身ベルト「ゼッツドライバー」が修復不能なまでに壊れてしまった。
そんな中で誕生する「仮面ライダーゼッツエクスドリーム」。その名が表す“極限の夢”の力とはどのようなものなのか。莫の中に宿る崩壊の怪人カタストロフゴアナイトメア、仮面ライダードォーン、強化されたロードスリーブースター、初登場となる仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウと最終章に向けて役者は揃った。(編集部・倉本拓弥)


