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『仮面ライダーゼッツ』夏映画、ゼッツ&ノクスが“奇跡の共闘” 55周年発表会で詳細発表

「仮面ライダー生誕55周年発表会」に登場した仮面ライダーゼッツ
「仮面ライダー生誕55周年発表会」に登場した仮面ライダーゼッツ

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の2本立て映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画 2026』(7月24日全国公開)の最新情報が、シリーズ生誕55周年を迎えた3日、都内で行われた「仮面ライダー生誕55周年発表会」にて発表された。

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 この日は、「仮面ライダーゼッツ」プロデューサーの湊陽祐高崎壮太(東映)が出席。テレビシリーズの今後の展望と共に、劇場版の内容を一部明らかにした。

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 湊プロデューサーよると、主人公・万津莫(よろず・ばく)が挑むのは「かつてないスケールのミッション」だという。「諜報機関『CODE』のエージェントたちが暗躍する、大興奮のスパイアクションをお届けします」と明言した。

 劇場版で立ちはだかるのは「現実の世界を白昼夢によって侵食し、仮面ライダーゼッツを全国民の敵に回そうとする強敵」。人々が夢と現実の狭間で翻弄される極限状態の中、莫は逃れられない絶望的な予知夢の運命に立ち向かうことになる。

 さらに湊プロデューサーは、最大の注目ポイントとして「みなさまが待ち望んでいた仮面ライダーゼッツとノクスによる奇跡の共闘です」と紹介。「時にすれ違い、異なる信念の元にぶつかり合ってきた2人が、迫りくる最悪の未来を変えるため、互いの背中を預け、並び立ちます」とテレビシリーズで対立関係にあるWライダーのタッグを予告した。

 発表会では、テレビシリーズに新たに参戦する声優陣も発表された。後半戦を彩る新たなナイトメアの声優として、平田広明(カタストロフゴアナイトメア役)、福山潤(パニッシュゴアナイトメア役)、早見沙織(ゴアナイトメア役)、竹内順子(オブリビオンゴアナイトメア役)の参戦が決定したほか、変身ベルト「ゼッツドライバー」の音声を担当する山寺宏一が、本編にも声の出演を果たすことが明らかになった。(取材・文:編集部・倉本拓弥)

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