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『アギト-超能力戦争-』氷川誠、25年ぶりのアクションシーン公開 圧倒的強さで囚人のボスをねじ伏せる

 仮面ライダー生誕55周年記念映画『アギト-超能力戦争-』(4月29日全国公開)より、主人公・氷川誠(要潤)が刑務所を舞台に、25年ぶりとなるアクションを披露する本編映像が公開された。

【動画】氷川誠、生身で刑務所のボスを圧倒!25年ぶりのアクションシーン

 本作は、仮面ライダー映画の新ブランド「THE KAMENRIDER CHRONICLE」(仮面ライダークロニクル)第1弾にして、今年25周年を迎えた「仮面ライダーアギト」(2001~2002)の新たな物語を紡ぐ超能力アクション大作。テレビシリーズで仮面ライダーG3/G3-Xとして戦った警察官・氷川誠を主軸に、Gユニットのメンバーが不可能犯罪に挑む。

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 公開されたのは、とある理由で刑務所に収監中の氷川が、囚人たちのボス・大山(駒木根隆介)に立ち向かうアクションシーンの一部を収めたもの。警視庁出身であることを理由に日々嫌がらせを受けながら、毅然とやり過ごしていた氷川だったが、ある日、その矛先が同房の仲間・平岡(笠兼三)へと向かう。仲間を傷つけられたことで、静かなる男の怒りがついに爆発。氷川が激しい剣幕で、畳みかけるように大山に殴りかかる。

 氷川は巨体な大山の反撃にも微動だにせず、彼を投げ飛ばし、圧倒的な強さでねじ伏せる。不器用で泥臭く、ボロボロになりながら戦い続けた氷川の信念は、テレビシリーズから25年経っても変わらず。誰よりもまっすぐに正義を貫く、氷川の真の強さを魅せつけるワンシーンとなっている。(編集部・倉本拓弥)

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