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「田鎖ブラザーズ」真(岡田将生)&稔(染谷将太)、津田の遺品から「鍵」と「電話番号」を見つける【第4話あらすじ】

「田鎖ブラザーズ」第4話
「田鎖ブラザーズ」第4話 - (C)TBSスパークル/TBS

 岡田将生染谷将太が警察官の兄弟を演じるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)の第4話が8日夜に放送される。(ネタバレあり。以下、第3話までの内容に触れています)

【画像】「田鎖ブラザーズ」第4話場面写真

「田鎖ブラザーズ」は、幼いころに両親を殺され、2010年4月27日に廃止された殺人罪などの公訴時効廃止に2日差で間に合わず、事件が時効となってしまった兄弟が、警察官になり真相を追い求めるクライムサスペンス。神奈川県警青委署の刑事課強行犯係・巡査部長で兄の田鎖真(たぐさり・まこと/岡田)と、県警捜査一課の検視官で弟の田鎖稔(たぐさり・みのる/染谷)が、日々起きる凶悪事件と両親殺害の真犯人を追う。

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 両親殺害事件の鍵を握るノンフィクション作家・津田(飯尾和樹)が発見されるも、事件について聞きだす前に、末期がんのため死亡した前回。津田の遺品の中から謎の鍵と電話番号が書かれたメモを見つけた真と稔が電話をかけると、二人の父・朔太郎(和田正人)が働いていた金属工場の元工場長・辛島貞夫(長江英和)の妻で山岳写真家・ふみ(仙道敦子)が応答する。一方、強行犯係が追う放火殺人事件も急展開を迎える。

「田鎖ブラザーズ」第4話

死亡した津田(飯尾和樹)が、自分たちの両親を殺した犯人だと信じていた真(岡田将生)と稔(染谷将太)は、津田の遺品の中から鍵と電話番号が書かれたメモを見つける。

一方、強行犯係では、放火殺人事件で殺された水澤愛子(武上陽奈)につきまとっていたとされる「東郷」という男が、金塊強奪犯の平中(福松凜)と共謀して愛子を追っていたと見立て、平中のマンションを捜索することに。するとその最中、逃走中だった平中が変わり果てた姿で発見されたとの一報が入り…。

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