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押井守監督『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』全2部作で劇場公開 第1作は11月20日 特報映像が公開

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』新たなスコープドッグが描かれたティザービジュアル
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』新たなスコープドッグが描かれたティザービジュアル - (C)SUNRISE

 押井守監督が手掛ける、アニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』が全2部作として劇場公開されることが決定した。第1作は2026年11月20日公開予定で、特報とティザービジュアル、場面写真が解禁。また、「装甲騎兵ボトムズ」原作・監督の高橋良輔が監修を務めることも発表され、メインスタッフの一部が明らかになった。(高橋良輔の「高」は「はしごだか」が正式表記)

【動画】『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』特報映像

 「装甲騎兵ボトムズ」は、アストラギウス銀河で繰り広げられる“百年戦争”の末期を舞台に、人型ロボット兵器AT(アーマード・トルーパー)を操る主人公キリコ・キュービィーの過酷な戦いと、彼自身の出生や銀河の謎を追うロボットアニメーション。サンライズ50周年記念作品となる『灰色の魔女』は、シリーズの15年ぶりの完全新作となる。

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 最新のアニメーション映像を使用した特報では、戦火を駆けるスコープドッグと意味深に映る”魔女”の姿が公開。ティザービジュアルには、新たなスコープドッグが描かれている。

 発表にあわせて、押井監督と原作・監修の高橋のコメントも発表された。押井監督は「最初のボトムズの大ファンでした。いつかボトムズみたいなものをやってみたいという、私の憧れの作品。ボトムズに立喰い蕎麦を出したりするんじゃないかと疑っている人もいるかもしれませんが、真面目にやってます。真面目に戦争アクションを作っています」とファンに呼びかける。

 一方の高橋は「映画には監督特有の“タッチ”というものがあって、私自身、“押井タッチ”のファンなんです。今回『ボトムズ』をやってもらうなかで、映像作家 押井守の演出“タッチ”が発揮されることを楽しみにしています」と押井監督に期待をかける。

 そのほかメカニカルデザインとして「銀河英雄伝説 Die Neue These」等のメカデザインを担当する常木志伸と、漫画「装甲騎兵ボトムズAT Stories」の作画も担当していた曽野由大が参加。音楽は数々の作品で押井監督とタッグを組む川井憲次が担当する。

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 公開に先駆け、大判サイズの「ムビチケカード全2作セット券」(税込み価格:3,800円)が5月16日に発売。同日と17日の「第64回静岡ホビーショー」(一般公開日)会場での限定販売(南展示場内バンダイナムコフィルムワークスブース)に加え、通販サイトでも取り扱われる。

 また、BANDAI SPIRITS からは「HG スコープドッグ 灰色の魔女[デザートカラー](仮)」が2026年秋に発売されるほか、完成品フィギュアブランド「TAMASHII NATIONS」から、
「HI-METAL R スコープドッグ 灰色の魔女[デザートカラー](仮)」の商品企画も進行中。さらに、メガハウスの新シリーズ「VA-KIT PLATOON (読み:ブイエーキットプラトーン) 装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」の始動も決定。静岡ホビーショー会場での試作品や参考展示が予定されている。

映画『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』第1作は2026年11月20日公開予定 第2作の公開時期は後日発表

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