『ワイルド・スピード』ドラマ化!正式発表

人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのドラマ化が決まった。映画版で主人公ドミニク役を務めてきたヴィン・ディーゼルが現地時間11日、NBCユニバーサルのアップフロント・プレゼンテーションに登壇して発表した。
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ヴィンは、過去10年の間に『ワイルド・スピード』シリーズのファンから「おなじみのキャラクターたちの物語をさらに拡大してほしい」「テレビの世界に進出してほしい」という声が寄せられていたことを受け、今回のドラマ化が実現に至ったとコメント。製作総指揮を務めるヴィンは、NBCユニバーサルのストリーミングサービスPeacockですでに4作が進行中だと明言した。
ただし、関係者がDeadlineに語ったところよると、そのうち1作はPeacockでの配信が決まっているが、残りはまだユニバーサル・テレビジョンでの開発段階とのこと。フィーチャーされるキャラクターや、ストーリー詳細などは明かされていない。
なお、映画『ワイルド・スピード』シリーズは第11弾『ファスト・フォーエヴァー(原題) / Fast Forever』で完結予定とされており、全米公開日は2028年3月17日に決まっている。(編集部・市川遥)


