実写版「ゼルダの伝説」公開が1週間早まる 宮本茂氏「公開まであと1年弱」

任天堂の大ヒットゲーム「ゼルダの伝説」の実写映画版の公開日が、予定されていた2027年5月7日から2027年4月30日に変更された。14日、任天堂代表取締役フェローの宮本茂氏が同社の公式X(旧Twitter)で報告した。
同作は当初、2027年3月26日に公開される予定だったが、「制作上の都合」を理由に2027年5月7日への延期を発表していた。
そしてこの日、宮本氏は任天堂の公式Xで「宮本です。『ゼルダの伝説』実写映画の全世界の劇場公開日を、2027年5月7日から2027年4月30日に変更することにしました。一日でも早くみなさんにお届けできるよう、チームが一丸となって制作を進めています。公開まであと1年弱になりますが、もうしばらくお待ちください」とアナウンス。予定より1週間前倒しで公開されることを明かした。
「ゼルダの伝説」は、ハイラル王国を舞台に、主人公リンクが、ゼルダ姫、ガノンドロフとのトライフォースを巡る宿命の物語をたどるアクションRPG。実写映画版は『メイズ・ランナー』シリーズや『猿の惑星/キングダム』のウェス・ボール監督がメガホンを取り、ゼルダ役はドラマ「反逆のネル」のボー・ブラガソン、リンク役はディズニー実写版『ピノキオ』のベンジャミン・エヴァン・エインズワースが務める。(西村重人)


