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「べらぼう」キャスト集結!藤間爽子がラジオドラマ主演で発見の連続「終始ワクワク」

FMシアター「大丈夫じゃないかも」収録中の藤間爽子
FMシアター「大丈夫じゃないかも」収録中の藤間爽子

 NHK FMで16日に放送されるラジオドラマ、FMシアター「大丈夫じゃないかも」(よる10時~10時50分※らじる★らじるで聴き逃し配信あり)で主演を務める藤間爽子が、2日間にわたって行われた本読み(台本読み合わせ)から収録までを振り返った。

【画像】藤間爽子、「べらぼう」では壮絶な最期を遂げた歌麿の妻に

 本作は、恋人からはフラれ、両親は離婚の危機と人生の危機が重なる最中、突如ドラマに出ることになった28歳の真鍋サキ(藤間)を主人公にしたコメディー。セリフは「大丈夫?何かあった?」の一言。これはサキが昔からずっと母親に言われてきた言葉で、即「大丈夫!」と答えるのがお決まりになっていた。出番を終えたサキは、監督から「ねえ、『大丈夫?何かあった?』ってセリフ専門の俳優になってみない?」と言われ……。

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 主演の藤間は映画、舞台など数々の作品に出演する一方、日本舞踊の家元としても幅広く活躍し、本作がラジオドラマ初主演。「ラジオドラマの経験が少ない私にとって、今回の収録は発見の連続でした! 台本のページは音を立てないようにそっとめくること。食べるシーンではマシュマロを口に入れて喋ること。さらには鳩の声までも人の手で生み出されること。笑 その一つひとつが新鮮で、終始ワクワクが止まりませんでした。本読みから収録まで、わずか2日間という短い時間でしたが、皆さんと一つの世界を作り上げていく過程には、これまでに感じたことのない感動と達成感がありました。笑いあり、涙あり。あたたかさの中に、颯爽とした風を感じていただけることでしょう! 是非沢山の方にお聴き頂けると嬉しいです」とコメントを寄せた。

左から山口森広、片岡礼子、藤間爽子、相島一之

 本作には藤間をはじめ昨年放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」のキャストが大挙出演。「べらぼう」から喜多川歌麿の妻・きよを演じた藤間、相島一之(松平康福役)、山口森広(唐来三和役)、村上穂乃佳(壺振り役)、新井美羽(さえ役)、村井美和(五十間道の小間物屋「神戸屋」の女将役)、森心(蓬莱仙役)が名を連ね、ほか片岡礼子井上悟見津賢らが出演。演出を「べらぼう」で助監督を務めた中間香伶が、脚本を昨年フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した石田真裕子が務めた。(石川友里恵)

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