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GACKT、フジ月9初主演 敏腕弁護士&一級建築士の異色主人公に「こんな弁護士はなかなかいない」

GACKT、月9ドラマ初主演!
GACKT、月9ドラマ初主演! - (C)フジテレビ

 ミュージシャン・俳優のGACKTが、7月期のフジテレビ系月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(7月20日スタート、毎週月曜21時~21時54分)で主演を務めることが明らかになった。GACKTが同局のドラマに出演するのは、本作が初めて。でっち上げの“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルドラマで、敏腕弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する異色の主人公を演じる。

【画像】美しすぎる…「新・暴れん坊将軍」でのド派手GACKT

 「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、ネットやメディアの情報で簡単に悪人が作り上げられてしまう現代を舞台に、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、嘘を武器に巨大な権力へ立ち向かう完全オリジナルの痛快リーガルエンターテインメント。「正義が嘘につぶされるなら、嘘で正義を勝たせる」を掲げ、悪をもって正義を勝ち取る新たなダークヒーローの物語が描かれる。

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 GACKTが演じる主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)は、天才弁護士でありながら、優秀な一級建築士としても働く異色の経歴の持ち主。己の信じる正義のためなら証拠捏造や証言誘導といった“嘘”も辞さない人物だ。自らの建築事務所チームを巧みに操り、緻密な罠で敵を追い詰めていくほか、建築知識を駆使して相手の嘘の矛盾を暴き、消去された証拠すらも“設計”していく。

「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」作品ロゴ - (C)フジテレビ

 月9の看板を背負うGACKTは、映画『翔んで埼玉』シリーズや『もしも徳川家康が総理大臣になったら』など、スクリーンでも唯一無二の個性を発揮してきた。初の弁護士役に向けて、「台本を読んでみて、月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました」とコメント。自身の役柄を「何を考えているのか分からない、つかみどころの無いキャラクター」と分析し、「セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなる。見てくださる方がドキドキするような楽しめる作品を作り上げていきたい」と意気込んだ。

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 スタッフ陣にも豪華な顔ぶれが勢揃い。プロデューサーは「ガリレオ」シリーズや「HERO」シリーズなど数々のヒット作を送り出してきた牧野正が担当 。演出には『コンフィデンスマンJP』シリーズなどの三橋利行らが名を連ねる 。そして映像クオリティーを担保すべく、映画『キングダム 大将軍の帰還』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を獲得した佐光朗(撮影監督)、日本アカデミー賞最優秀照明賞に輝いた加瀬弘行(照明)が参加する。

GACKT(浦真鷲直人役)コメント

ーー台本を読んでみての印象

 月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました。

ーー自身が演じる役の印象

 浦真鷲は、基本的には属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころの無いキャラクターという印象を持っています。

ーー共演者&スタッフと本作をどのような作品に作り上げていきたいか

 セリフが結構多いので、セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなると思います。テンポ感を大事にしながら、見てくださる方がドキドキするような楽しめる作品を作り上げていきたいと考えています。

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ーー視聴者&ファンへメッセージ

 これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか。頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。

牧野正(フジテレビスタジオ戦略本部・第1スタジオ)コメント

 世の中には、巨大な権力や組織の論理によって、声を奪われる人々がいます。時には、手柄や保身のために“真実”そのものが作り替えられてしまうことさえある。そして弱者は、作られた“真実”によって、冤(えん)罪へと追い込まれていく。このドラマの主人公は、法、情報、心理、世論など、使えるものは全て使い、時には虚実入り混じる駆け引きや危うい策略も辞さず、巨大権力が仕掛けた“嘘”を暴いていきます。決して、正攻法で戦うヒーローではありません。しかし、その危ういやり方でしか救えない弱者がいる。

 このドラマは、“嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す”危険で痛快なダークヒーロー・エンターテインメントです。そして、この危うさとカリスマ性を併せ持つ主人公を演じるのが、GACKTさんです。

 圧倒的な存在感と静かな狂気、そして人の心理を支配するような空気感が、このキャラクターに唯一無二の説得力を与えてくれています。追い詰められた弱者が救われる瞬間。圧倒的強者が、崩れていく瞬間。そして、危うい駆け引きの先に、隠されていた真実が明らかになる瞬間。

 スリリングな頭脳戦と、ダークヒーローならではの危険な魅力、そして強者を打ち崩していく痛快さを、思い切り楽しんでいただけたらと思っています。「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」に、ぜひご期待ください。

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