『キングダム』邦画実写史上初!シリーズ5作連続興収50億円超えの快挙達成

山崎賢人が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(公開中)が、8月11日までの公開26日間で観客動員数335万4,231人、興行収入51億6,475万5,800円を突破した。これにより、邦画実写シリーズ史上初となる「5作連続興収50億円超え」の快挙を達成。さらに、2026年公開の邦画実写映画において興収No.1を記録した。(山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記)
【画像】人気キャラずらり『キングダム 魂の決戦』場面写真<12点>
本作は、原泰久の人気コミックを実写映画化した大ヒットシリーズの第5弾。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載が開始された原作は、2026年3月時点で単行本79巻までの累計発行部数が1億2,000万部を突破。映画版も『キングダム』(2019)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022)、『キングダム 運命の炎』(2023)、『キングダム 大将軍の帰還』(2024)の過去4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破する快進撃を続けてきた。
7月17日に公開を迎えた最新作『魂の決戦』は、原作でも屈指の人気を誇るエピソード「合従軍編」を描く。秦国が王騎を失った馬陽の戦いから3年後、千人将に昇格した信(山崎)や若き王・エイ政(吉沢亮)らの前に、趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略により結成された総数50万からなる“合従軍”が襲来。秦国存亡をかけた絶体絶命の“函谷関防衛戦”が繰り広げられる。
7月24日からは全国554館(IMAX、MX4D、4DX、Dolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DX含む)へと上映規模を拡大。アンケート調査では満足度94%(TOHOシネマズ調べ)の高評価を記録しており、劇場に何度も足を運ぶリピート鑑賞者も続出しているという。
この前人未到の記録達成を受け、シリーズを通じて主人公・信を演じてきた山崎からのコメントが到着。「シリーズ5作連続で50億円を突破できたのは、作品を愛し、何度も劇場へ足を運んでくださった皆さん一人ひとりのおかげです」と感謝を述べ、「信と歩んできた時間は、僕にとって大切な人生の一部になっています。この作品には、仲間を信じて前へ進む強さや、胸が熱くなる瞬間がたくさん詰まっています。まだこの戦いを体験していない方は、ぜひ劇場で“キングダムだからこそ味わえる熱”を受け取ってください! この作品が、これからもたくさんの方に届き、皆さんと一緒にさらに素晴らしい景色を見られたらうれしいです!」と思いをつづっている。



