『スター・ウォーズ』前夜祭カウントダウンにファン集結!川村壱馬も興奮 最新作は「父と一緒に」

21日、映画『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』日本最速“前夜祭”上映がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、マンダロリアンの日本語版声優を務めた阪口周平と、THE RAMPAGEの川村壱馬が参加、集まったスター・ウォーズ愛にあふれる観客と共に、シリーズ7年ぶりとなる作品の公開を祝った。
【画像】『スター・ウォーズ』公開超間近!ファン集結でカウントダウン
本作は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(エピソード6)のその後を舞台に、帝国崩壊後の混沌とした銀河で繰り広げられる、伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと強いフォースを秘めた子どもグローグーの冒険を描いた最新作。
公開前日となるこの日は、いち早く本作を鑑賞したいというファンが、マンダロリアンやグローグーのコスプレで劇場にやってくる。川村も、父親の影響で2歳の頃から『スター・ウォーズ』を観て育った生粋のファンだといい「『スター・ウォーズ』が大好きな川村壱馬です」とあいさつ。
フッテージ上映を観たという川村は「序盤からアクションがものすごいスピードで展開されていくので、ものすごくワクワクしました」と興奮気味に語ると「満足感もすごくて、本編を観るのがすごく楽しみです」と目を輝かせていた。
声優としてすでに本編を観ている阪口は、いよいよ最速上映が行われるカウントダウンに入ると「僕がここにいる誰よりも先を知っているという優位性を失うカウントダウンなんですよね」と笑いつつ「とにかく、シンプルにグローグーが可愛い。これは間違いないです。そしてそんなグローグーが成長します。マンドー自身の心もグローグーに助けられるんです」と見どころをあげていた。
『スター・ウォーズ』シリーズは歴史が長いが、川村は「この作品から入っていいと思います。この作品から楽しめますし、絶対に観て損はないと思う。もうとにかくグローグーとマンダロリアンの絆を感じてほしい」と呼び掛けると「僕は先に作品鑑賞の招待をいただいたのですが、ずっと一緒に観てきた父と観たかったので『父親と観に行くので』と話しました」とマンダロリアンとグローグーの関係性に勝るとも劣らない“父子”の絆の深さを明かしていた。(磯部正和)
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日より全国公開


