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『ひつじ探偵団』俳優が激変!過酷な肉体改造で超ムキムキに

『マスターズ・オブ・ユニバース』でのニコラス・ガリツィン
『マスターズ・オブ・ユニバース』でのニコラス・ガリツィン

 映画『ひつじ探偵団』で記者のエリオット・マシューズを演じた俳優のニコラス・ガリツィン(31)が、主演を務める新作アクション映画『マスターズ・オブ・ユニバース』でムキムキのヒーローに激変している。ニコラスが過酷な肉体改造の内容を E! News に明かした。

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 筋骨隆々のヒーロー・ヒーマンを中心に、フィギュア、コミックス、アニメと多角的に展開されてきたマテル社の「マスターズ・オブ・ユニバース」を実写映画化した同作。ニコラスは短い準備期間でヒーマンの肉体を作り上げるべく、週7日、毎日欠かさずトレーニングに励んだのだという。

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 「最初はとにかく体をできるだけ大きくすることから始めた。時には1日5,000キロカロリーを摂取し、毎日3時間のウエイトトレーニングをこなしたりしてね。そうした上で、トレーニングを効率化していった」

 「つまり、あるシーンの撮影をしていて『次のセッティングまで10分あるよ』と言われたら、外に走って行ってフィットネスバイクに飛び乗り、また走って戻って次のシーンを撮影する。そんな毎日が約5か月間続いたんだ」と隙間時間にもトレーニングをねじ込んでフル稼働していた撮影を回顧。

 撮影が始まってからは体を絞るために摂取カロリーの制限が始まって頭にモヤがかかったような状態になり、そんな中でエネルギーを使うハードなアクションシーンをこなすのが特に過酷だったという。「だから毎日必死に乗り越えていかなければならなかったけど、その挑戦を心から楽しんだよ」と明かしていた。

 なお、同作の直後には第2次世界大戦の兵士を演じる『ザ・モスキート・ボウル(原題) / The Mosquito Bowl』の撮影が控えていた。ニコラスは「その監督から『初日の現場に、君がヒーマンみたいな体で現れる悪夢を見た。これからの3週間、とにかく何もしないでいてくれないか?』と言われたんだ。それは、僕にとっては願ってもない言葉。ソファに寝そべってポテトチップスを食べながら、『これこそ僕の大好きな役づくりだ』って思ったよ」とジョークを飛ばしていた。

 『マスターズ・オブ・ユニバース』は6月5日日米同時公開。(編集部・市川遥)

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