朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)たちが康介(じろう)に違和感を覚える 第44回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、28日に第9週「看病婦とアメ」第44回が放送。フユ(猫背椿)の夫・康介(じろう)の言動にりん(見上)たちが違和感を抱く、第44回のあらすじを紹介する。
【画像】シマケン(佐野晶哉)が宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせて…第44回
フユの家へ通うりんたち、団子屋で動く人間関係…
脚を悪くしたフユ(猫背)の夫・康介(じろう)を看護するため、りんと直美(上坂)は彼女の家へ通うようになる。しかし、二人は康介の言動に少し気になるところがあって……。
一方その頃、団子屋ではシマケン(佐野晶哉)が、槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせていた。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


