ベラ・ハディッド、透けてるヘソ出しドレスで注目の的
第79回カンヌ国際映画祭

スーパーモデルのベラ・ハディッド(29)が第79回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを大胆なシアードレスで歩き、人々の視線を奪った。
ベラが着用したのは、ダニエル・ローズベリーがデザインしたスキャパレリのレースドレス。パリで行われた1969年芸術家組合ガラでジェーン・バーキンがまとったルックからインスピレーションを得たもので、透け感のあるレース刺繍が特徴で、ヘソまで大きく開いたネックラインを黒のブローチで留めている。
カンヌ映画祭では昨年からレッドカーペットのドレスコードが改定され、ヌードおよび過度にボリュームのある衣装が禁止に。ベラの今回のドレスは、そのギリギリを攻めたルックといえる。ベラはカンヌ映画祭レッドカーペットの常連で、その露出の多い大胆な装いは毎度注目を浴びてきた。(朝倉健人)


