ADVERTISEMENT

兄ケインも出演!シェイン・コスギ監督×中国武術世界王者・浅野寛介主演『四十九-SEEK』7.31公開

(C) 2026 映画「四十九-SEEK」 製作委員会

 世界各国の映画祭で82の賞を獲得し、異例の快進撃を続けている映画『四十九-SEEK』が、7月31日(金)より全国順次公開されることが決定した。本作は、中国武術世界王者である浅野寛介が主演・プロデュースを務め、盟友シェイン・コスギを監督に迎えた意欲作。さらに、シェイン監督の兄であるケイン・コスギも出演し、アクションファン垂涎ものの「兄弟タッグ」が実現している。公開決定にともない、ポスタービジュアルと新規場面写真、各キャストおよび監督からのコメントが公開された。

【画像】浅野寛介×シェイン・コスギ『四十九-SEEK』場面写真ほか

 主演の浅野寛介は、10代で中国武術世界チャンピオンに輝いた身体能力を武器に、自ら全責任を負って極限のスタントを遂行。監督は、忍者アクションの正統な血を引くシェイン・コスギが務め、兄ケイン・コスギとの最強の兄弟タッグにより、世界レベルのアクションシーンを完成させた。本作は「現代に忍びが生き残っていたら…」という斬新な設定のもと、非政府組織「四十九(シーク)」の暗躍を圧倒的なリアリティで描き出す。

ADVERTISEMENT

 本作の始まりは、決して華やかなものではなかった。主演・プロデューサーの浅野寛介は、10代でシェイン・コスギ監督と「ショー・コスギ塾」で出会い意気投合した、共にアクションの道を志した30年来の戦友。「自分たちが本当に信じるアクション映画を作りたい」という純粋な情熱から始まったプロジェクトは、潤沢な予算や大手資本があるわけでもない、いわば“DIY”の自主制作からのスタートだった。最初の撮影地は何の変哲もない「河原」であり、衣装や小道具を自ら運び、知恵を絞り、文字通り手作りで一歩ずつシーンを積み上げていった背景を持つ。

 撮影現場には、シェイン監督の志に共鳴した兄・ケイン・コスギも駆けつけ、作品にさらなる熱量を与えている。昨今の主流であるワイヤーやCG、速度編集に頼らず、肉体の極限を映し出すことにこだわった映像は、やがて国境を越え、世界17か国の42映画祭でセレクション入りを果たし、そのうち12か国で82の賞を獲得するという世界的な熱狂を呼び起こした(2026年5月18日現在) 。

(C) 2026 映画「四十九-SEEK」 製作委員会

 物語では、現代の日本で名や姿を変え、秘密裏に任務を遂行する非政府組織「四十九(シーク)」のエージェントたちが描かれる。その中でも屈指の実力を持つ相沢京平(浅野寛介)は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことになる。生身の人間がぶつかり合う、93分間のノンストップアクションが見どころ。

ADVERTISEMENT

 ポスタービジュアルには、相沢京平の鬼気迫る表情が印象的に切り取られ、その背後には、京平の前に立ちはだかる裏社会のボス・高月(ケイン・コスギ)の冷徹な姿が映し出されている。キャッチコピー「全てはこの男から始まった!新時代のヒーロー誕生。こいつは、一体誰だ!?」が添えられ、新たなアクションスターとしての誕生を予感させるビジュアルに仕上がっている。

 浅野寛介は「『四十九-SEEK』は、日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画です。生まれた頃から忍者やアクション、そして映画に触れているシェイン・コスギならではのテンポやメロディーで奏切られた作品で、アクション監督の石井靖見を筆頭とした日本の優れたアクションマンたちの体現も必見です」とコメント。ケイン・コスギは「弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つです」「彼が創り出したものを非常に誇りに思います。アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です」と語り、シェイン・コスギ監督は「兄ケインや親友寛介、そして映画を愛するキャストやクルーの方々、そんな尊敬し敬愛する方々と共に映画を作る機会に感謝しています。様々な年齢層の方が楽しんで、日常の何かに役立つ感覚を得られることを願っています」とそれぞれ熱い思いを寄せた。

ADVERTISEMENT

 共演には、三浦誠己菜 葉 菜弓削智久小川未祐吉田美佳子上村侑結城貴史らが名を連ねる。アクション監督は石井靖見(Japan Action Enterprise)が担当し、プロデューサーは浅野寛介、シェイン・コスギ、 綾野文咲浅野博貴が務める。

 映画『四十九-SEEK』は、7月31日(金)より池袋シネマロサ、kino cinema 新宿ほか全国順次公開。キャスト、監督のコメントは以下の通り。

浅野寛介 (主演/プロデューサー)

『四十九-SEEK』は、日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画です。生まれた頃から忍者やアクション、そして映画に触れているシェイン・コスギならではのテンポやメロディーで奏でられた作品で、アクション監督の石井靖見を筆頭とした日本の優れたアクションマンたちの体現も必見です。こんな映画、日本映画にあるようでない!と思って頂ける映画です。シークは、英語で“探す”。なぜ生きるのか?なぜ戦うのか?なぜ?、、、を『四十九-SEEK』を体感し、探してみてください!

ケイン・コスギ (高月役)

弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つです。今まで多くの映画に携わることができて幸運でしたが、いつか自分の弟が監督した映画、それも最初の映画に出演することになるとは思いもしませんでした。彼が創り出したものを非常に誇りに思います。アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です。観客の皆さんが、この旅を楽しめると確信してます。皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!

シェイン・コスギ監督

映画とアクションは、私の人生を形作る重要な一部となっています。映画は、私たちの日常生活を忘れられる時間です。最高の映画を作りたいという想いを持って制作すれば、観客に届くと信じてます。兄ケインや親友寛介、そして映画を愛するキャストやクルーの方々、そんな尊敬し敬愛する方々と共に映画を作る機会に感謝しています。様々な年齢層の方が楽しんで、日常の何かに役立つ感覚を得られることを願っています。映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT