『仮面ライダーカブト20th』大人になったゴン役に馬場ふみか!「ドライブ」メディック役以来のシリーズ復帰

特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」(2006~2007)の放送20周年を記念した完全新作Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』のゲストキャストが発表され、俳優の馬場ふみかが、大人になったゴン役で出演することが明らかになった。
「仮面ライダーカブト」は、「天の道を往き、総てを司る男」を自称する主人公・天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に 、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、秘密組織「ZECT」の戦いを描いた平成仮面ライダーシリーズ第7作。20年後の世界を描く完全新作となる本作では 、人類とワームが共存する世界を舞台に、再始動したZECTの目的や、新たなマスクドライダーたちの戦いが描かれる。
テレビシリーズ時代のゴンは、風間大介/仮面ライダードレイクと行動を共にしていた8歳の少女。ワームに襲われた恐怖から記憶喪失となっていたところで大介と出会い、その後は彼の助手としてメイクアシスタントなどを行っていた。
馬場は、平成仮面ライダーシリーズ第16作「仮面ライダードライブ」(2014~2015)でロイミュードの幹部・メディック役を務めており、同作のスピンオフ「ドライブサーガ 仮面ライダーブレン」(2019)以来のシリーズ復帰となる。
ゲスト出演が決まった馬場は「『仮面ライダーカブト』20周年おめでとうございます 。今作品にゴン役で出演させていただきました 。まさかこういった形でまた仮面ライダーの世界に帰ってくる日を迎えるとは思ってもいなかったので、私自身お話をいただいた時はとても驚きました」とコメント。「仮面ライダードライブ」時代のスタッフとも再会したそうで「とても貴重な時間を過ごすことができました。楽しんでいただけると嬉しいです」とファンに呼びかけた。
新作には、佐藤祐基(加賀美新/仮面ライダーガタック役)、徳山秀典(矢車想/仮面ライダーザビー役)、加藤和樹(風間大介/仮面ライダードレイク役)、弓削智久(三島正人役)、山口祥行(田所修一役)、本田博太郎(加賀美陸役)といったオリジナルキャストが再集結。監督はテレビシリーズも手がけた石田秀範、脚本は番組メインライターの米村正二が担当した。(編集部・倉本拓弥)
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』は11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映、Blu-ray&DVDは2027年2月10日(水)発売


