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『仮面ライダーカブト』完全新作、荒木飛羽が加賀美新の息子役「夢のような出来事でした」

荒木飛羽演じる加賀美の息子・加賀美結
荒木飛羽演じる加賀美の息子・加賀美結 - (C)2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映 (C)石森プロ・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」(2006~2007)20周年を記念した完全新作Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』のゲストキャストが発表され、俳優の荒木飛羽が加賀美新/仮面ライダーガタック(佐藤祐基)の息子・加賀美結(かがみ・ゆう)役を務めることが明らかになった。

【動画】『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』特報

 「仮面ライダーカブト」は、「天の道を往き、総てを司る男」を自称する主人公・天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、秘密組織「ZECT」の戦いを描いた平成仮面ライダーシリーズ第7作。20年後の世界を描く完全新作となる本作では、人類とワームが共存する世界を舞台に、再始動したZECTの目的や、新たなマスクドライダーたちの戦いが描かれる。

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 加賀美結役の荒木は、2005年9月28日生まれ。映画『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』やドラマ「あなたの番です」などの話題作に出演し、近年も主演映画『炎かがよへ』や現在放送中の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」でも活躍している。

 念願の仮面ライダーシリーズ出演を果たした荒木は、「子どもの頃から仮面ライダーが大好きでずっと観ていたので、最初にお話をいただいた時は凄く驚きました。7歳でスカウトされて事務所に入った当時から、『いつかライダー役をやりたい』とずっと憧れ続けていたので、まさか自分が演じさせていただけるなんて、まるで夢のような出来事でした」とコメント。

 本作の撮影前には、実家にある「仮面ライダーカブト」グッズを引っ張り出していたそうで「懐かしいカブトのおもちゃを眺めながら、『自分もこの作品に出演できるんだ』と、現場に入るまで毎日ワクワクしながら過ごしていたのを覚えています。 カブトと一緒に、この20周年の節目を迎えられることを心から嬉しく思います」と振り返っている。

 新作には佐藤をはじめ、徳山秀典(矢車想/仮面ライダーザビー役)、加藤和樹(風間大介/仮面ライダードレイク役)、弓削智久(三島正人役)、山口祥行(田所修一役)、本田博太郎(加賀美陸役)といったオリジナルキャストが再集結。監督はテレビシリーズも手がけた石田秀範、脚本は番組メインライターの米村正二が担当した。(編集部・倉本拓弥)

Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』は11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映、Blu-ray&DVDは2027年2月10日(水)発売

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