『踊る大捜査線』最新作、青島がついに“捜査一課”へ!サブタイトルは『メトロポリスを駆け抜けろ!』

織田裕二主演の映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作のサブタイトルが『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』に決定。あわせて、織田演じる主人公・青島俊作の現在の所属が“捜査一課”であることが判明し、特別映像が公開された。
【動画】『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』特別映像
1997年の連続ドラマ開始以来、社会現象を巻き起こし、2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では興行収入173.5億円という邦画実写の金字塔を打ち立てた「踊る」シリーズ。『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』(2012)で一度幕を閉じたが、昨年12年ぶりに「踊るプロジェクト」が再始動し、室井慎次(柳葉敏郎)を主人公とする2部作の映画『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』が製作された。
かつて脱サラして湾岸署に配属され、数々の難事件を泥臭く追いかけてきた青島は、今作でついに本庁の“捜査一課”へと籍を移す。所属が変わっても「捜査は足だ」という彼の熱い信念は変わらず。所轄と本庁の垣根を超え、再び“現場”へと走り出す。
映画シリーズのサブタイトルといえば、『湾岸署史上最悪の3日間』『レインボーブリッジを封鎖せよ!』『ヤツらを解放せよ!』「新たなる希望』など事件の核心を鮮烈な言葉で表現してきた。最新作の舞台は、複雑に交差するビル群、縦横無尽に張り巡らされた地下鉄網、大渋滞の高速道路が広がる世界屈指の巨大都市(メトロポリス)である東京。令和のメトロポリスを舞台に、どんな大事件が巻き起こるのか。(編集部・倉本拓弥)
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は9月18日(金)全国公開


