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『仮面ライダーカブト』完全新作、天道総司と同じ苗字の新キャラ登場 19歳・小寺結花が抜てき

小寺結花が演じる新キャラクター・天道ヒカル
小寺結花が演じる新キャラクター・天道ヒカル - (C) 2026 石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映 (C) 石森プロ・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」(2006~2007)の放送20周年を記念した完全新作Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』のゲストキャストが発表され、俳優・モデルとして活躍する小寺結花(こでら・ゆいか)が新キャラクター・天道ヒカル役を務めることが明らかになった。

【動画】『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』特報

 「仮面ライダーカブト」は、「天の道を往き、総てを司る男」を自称する主人公・天道総司/仮面ライダーカブト(水嶋ヒロ)を中心に、人間に擬態する地球外生命体「ワーム」と、秘密組織「ZECT」の戦いを描いた平成仮面ライダーシリーズ第7作。20年後の世界を描く完全新作となる本作では、人類とワームが共存する世界を舞台に、再始動したZECTの目的や、新たなマスクドライダーたちの戦いが描かれる。

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 天道ヒカルは、加賀美新/仮面ライダーガタックの息子である加賀美結(荒木飛羽)の学友。天道総司と同じ苗字だが、関係性は明かされていない。

 出演が決まった小寺は、「仮面ライダーカブト」テレビシリーズが放送された2006年生まれ。「仮面ライダーシリーズは事務所の先輩方が出演されていて私の憧れでした。そして『仮面ライダーカブト』は、私が生まれた年に放送されていて父と姉が大好きだった作品です。そんなご縁のある作品に出演できること、とても嬉しいです! 」とコメントしており、「現場では初めて経験すること、わからないことがたくさんありましたがその都度、監督や先輩キャストの皆さんにアドバイスをいただきました。みなさんの作品に対する熱い思いと愛情をとても感じました」と撮影を振り返った。

 完全新作には、佐藤祐基(加賀美新/仮面ライダーガタック役)、徳山秀典(矢車想/仮面ライダーザビー役)、加藤和樹(風間大介/仮面ライダードレイク役)、弓削智久(三島正人役)、山口祥行(田所修一役)、本田博太郎(加賀美陸役)といったオリジナルキャストが再集結。監督はテレビシリーズも手がけた石田秀範、脚本は番組メインライターの米村正二が担当した。(編集部・倉本拓弥)

Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』は11月6日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映、Blu-ray&DVDは2027年2月10日(水)発売

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